ホロヴィッツ ホラー

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ホロヴィッツ ホラー

  • 著者名:アンソニーホロヴィッツ【作】/田中奈津子【訳】
  • 価格 ¥1,155(本体¥1,050)
  • 講談社(2022/10発売)
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  • ISBN:9784065283066

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内容説明

「これから話す物語は、おれの全く知らない男の死から始まる――」
前人未踏の記録を次々打ち立てている、アンソニー・ホロヴィッツによる9つの短編集。
その主人公は、すべて中・高校生……!

アンソニー・ホロヴィッツ Anthony Horowitz
イギリスの作家。1979年、冒険小説『Enter Frederick K Bower』でデビューし、YA(ヤングアダルト)作品「女王陛下の少年スパイ!アレックス」シリーズ(集英社)がベストセラーとなる。ドラマ『刑事フォイル』の脚本、コナン・ドイル財団公認の「シャーロック・ホームズ」シリーズの新作『シャーロック・ホームズ 絹の家』(KADOKAWA)なども手掛ける。アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』は、日本でも「このミステリーがすごい!」「本屋大賞〈翻訳小説部門〉」の1位に選ばれるなど、史上初の7冠に輝く。続く『メインテーマは殺人』『その裁きは死』『ヨルガオ殺人事件』(以上、東京創元社)も主要ミステリランキングで首位を取り、4年連続制覇を達成した。

田中奈津子
翻訳家。東京外国語大学英米語学科卒。『はるかなるアフガニスタン』が第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、『アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー』『橋の上の子どもたち』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれている。翻訳は他に『こちら「ランドリー新聞」編集部』『ぼくたち負け組クラブ』『天才ルーシーの計算ちがい』『わたしのアメリカンドリーム』(以上、講談社)など。

1 恐怖のバスタブ
2 殺人カメラ
3 スイスイスピーディ
4 深夜バス
5 ハリエットの恐ろしい夢
6 田舎のゲイリー
7 コンピューターゲームの仕事
8 黄色い顔の男
9 猿の耳

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