励ます禅語―「茶禅一味」の境地に学ぶ

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励ます禅語―「茶禅一味」の境地に学ぶ

  • 著者名:金嶽宗信【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 東洋経済新報社(2022/10発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492047088

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内容説明

500年以上も茶室で語り継がれてきた禅語の力を、茶の湯と禅語の聖地大徳寺で修行した和尚が、いまの世に生かす。
<目次>
はじめに
第 1 章 自由自在に生きるとは。
第 2 章 理想を手放さない。
第 3 章 明日の心配を、今日しない。
第 4 章 気配りで、うまくいく。
第 5 章 バランスはいつでもむずかしい。
第 6 章 余計なことをやってる場合じゃない。
第 7 章 これしかない、があればいい。
第 8 章 喜怒哀楽、それが人間。
あとがきにかえて

目次

はじめに
第 1 章 自由自在に生きるとは。
第 2 章 理想を手放さない。
第 3 章 明日の心配を、今日しない。
第 4 章 気配りで、うまくいく。
第 5 章 バランスはいつでもむずかしい。
第 6 章 余計なことをやってる場合じゃない。
第 7 章 これしかない、があればいい。
第 8 章 喜怒哀楽、それが人間。
あとがきにかえて

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

山口透析鉄

22
併せてこちらの本も読みました。パンデミック下の連載を元にしているので、緊急事態宣言もあって坐禅の会なども開催しづらくなっているは話題なども出てきます。修行時代の厳しさ辛さ、やはり一定、意味があるのでしょう。高校生の頃に読んだ哲学の本にも出ていた十牛図の話題なども出てきます。この本も平易な言葉で書かれているので講和を聞いているかのようです。 ALSの患者となってもう瞳しか動かせない母と、その息子の対話なども印象に残ります。禅宗と茶の湯の関係性についてもかなり頁数が割かれていましたし、動画も見たくなります。2026/04/10

ひめぴょん

13
禅語エッセイという感じ。知らない言葉がほとんどでした。著者は1961年生まれで、お寺の子ではないけれど12歳で得度したという経歴。 各章毎のタイトルもいい!例を挙げると「明日の心配を、今日しない」「気配りでうまくいく」「バランスはいつでもむずかしい」「澗水松風悉説法」同じ現象をどう感じるか。→どうせなら、ご機嫌になる捉え方をしたいものです。が、同じ場でも夫は不機嫌オーラを発して、私は気にも留めないということが多いです。 「他是非吾」自分に課せられた問題は自分で解くしかない。→他人に代わってもらっても、身に2023/04/08

福ノ杜きつね

2
短いながらも深い意味が込められた言葉の数々。受け止める人の数だけ正解がある。一見ばらばらのようだが、本書で取り上げられた禅語には、明らかに筋が通っている。すなわち、今この時を真剣に生きること。感性を研ぎ澄ませること。動じない心を育むこと。より多くの禅語に触れれば、また別の気付きがあるかも知れない。2024/05/10

takao

2
ふむ2022/12/26

redhotkick

2
禅の言葉とそれに関するエッセイ集。youtube で座禅会をしているなんて現代的。座禅会に1回行ってそれきりになったので、ちょっと再開してみようか。2022/12/23

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