講談社+α新書<br> その働き方、あと何年できますか?

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講談社+α新書
その働き方、あと何年できますか?

  • 著者名:木暮太一【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 講談社(2022/09発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065285114

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内容説明

成功者とつきあうとなぜ成功者になれるか、でも誰でもその方程式が当てはまるわけではありません。結果が出せる人とそうでない人の違いは、運や努力だけではないのです。あなたの「働き方」を変革するポイントもここにあります。

著書累計180万部にのぼるビジネス書作家が、ベストセラー『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』に続き、いよいよやりがいが見いだしにくい日本の働く現場で、豊かに働く方法を指南します。

結論から言うと、企業の労働生産性ではなく「自己生産性」を上げるのが、自分も周りも豊かになれる「働き方」です。
自分に「自己生産性」がついてきているかの目安は、
・経済状態を改善させられているか
・自己存在感をより認識できるか
・回避能力が身についてきたか
・他の選択肢を用意できているか、です。

今は、働く「目標」が失われた時代と言えます。
「収入」が働く目的というのも当然でしょう。
かつては何でも不足だらけの社会で、テレビやウォークマン、携帯電話など、開発に携わったら自分の仕事で明らかに生活は変わり、成果も実感しやすい社会でした。
今はほとんどの「大きな不足」は解決済みで、意義や利幅の薄い商品ばかりと言っていいでしょう。
経済学者のケインズが、「人は週15時間働くだけで十分」という予言と真逆の状況が今の日本。
仕事のための仕事が作り出され、長時間労働は変わらず、しかも日本の給料は成果を上げても変わらない仕組みです。
とはいっても、「自己生産性」を高めるために「もっと頑張る」は最悪の手。突破口は「まずい働き方」の価値観(思い込み)から離れて、新しいシナリオを持つこと。
そうすれば、働くのは苦しいことでも、仕方のないことでもなく、人生の目的のひとつになるでしょう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こも 旧柏バカ一代

21
やり尽くしていると言うより、利権がガチガチに凝り固まって身動き出来なくなってるイメージ。そんな中で無難に行こうとしたら、、まぁ辛い。ちょっと外れると奈落の底に落ちるイメージが定着している。だけど、、1人親方は?落ちてるか?なんだかんだでと生活しているぞ?かなり悔しい思いもしてるようだけど、健康である限り未来はあるようだ。だけど、社畜には未来は見えない。損耗したらポイ捨て。いい子ちゃんでいるよりも何かしらのタブーを冒して何かしらのチャンスを掴むしかない。そうなれるように動けるのだろうか?ってもう動かないと!2023/03/28

mazda

15
2017年の米国ギャラップの調査によると、「熱意あふれる社員」が日本には6%しかいないそうです(さらに直近22年の調査では5%に下がったそうです)。ちなみに、アメリカは32%で、調査した139か国中132位という成績です。つまり、日本では仕事をしたくてしている人よりも、仕方なくしている人が圧倒的に多いという結果です。好きなことをして生きていくことが道徳感に反するから、というのが著者の指摘ですが、そういわれるとそんな気がします。「俺だって、我慢しているんだよ!」って人、周りにいませんか?それです、それ。2023/08/17

Mik.Vicky

8
本当に今まで~今の働き方では日本も各企業も、各個人も駄目になってい行くのは目に見えている。 各々はわかっていてもなかなか全体を変えるのは難しい・・・私や私の周りは変えることが出来るか?2023/06/18

せやし

8
確かに、もうやることは残っていない。 そんな閉塞感から会社が嫌なのかもしれない。 新しい働き方とは、自分で稼ぐ力をつけることに尽きる。 だからといって資格をとるとか遠回りなことをするよりも、すぐお金になる力を身に付けなければならないといけないのだなぁ…2023/01/24

デスカル

5
▼周りの目を気にして同調しない▼正しい努力をする→良かれと思ってやっていることでも違うことがある。専門家、成功者に聞く▼周りの年収が自分と同じ年収の基準という説は、考え方が似るから。成功者と過ごすだけでなく、その些細な考え方を得る▼好きなことをしてまわりの目を気にしないで死事をするべき2023/09/23

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