伝わる短文のつくり方 「言語化のロジック」が身につく教科書

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¥2,200
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伝わる短文のつくり方 「言語化のロジック」が身につく教科書

  • 著者名:OCHABI Institute
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • ビー・エヌ・エヌ(2022/09発売)
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  • ISBN:9784802512114

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内容説明

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「短文をつくるチカラ」を身につけることで、
ビジネスとコミュニケーションが劇的に面白くなる

専門的な知識がなくても、誰でも「短文をつくるチカラ」を身につけられることを目指した教科書です。優れた短文(=コピー)は、一瞬で相手に伝わるもの。誰に向けて、何を届けるのか。「思い」や「考え方」のエッセンスを抽出して言葉にするにはどうしたらいいのか。これを突きつめて考え、実践するための方法を、広告コピーから学んでいきます。「短い文章」をクリエイトすることで、ビジネスやコミュニケーションが劇的に面白くなるはずです。

こんな人におすすめ
・商品のセールスコピーを書きたい人
・企画書などのビジネス資料にキャッチーな文言を盛り込みたい人
・商品のコンセプトや企業の理念を言語化したい人

目次

【序章:コピーライティングとは何か?】
・本書の全体像
・ステージ(1)の方へ コピーライティングの入り口はどこにあるの?
・ステージ(2)の方へ 人の心を動かすコピーを考える
・ステージ(3)の方へ 商品や企業の存在価値を訴求するコピーライティング
・視点(1) コピーライティングするために――「好奇心の軸」を自分の中に立てる
・視点(2) コピーライティングするために――「言葉」を好きになる

[コラム]優れた短文はチームをつくる

【1章:ステージ(1)の方へ コピーライティングの入り口はどこにあるの?】
1 商品の良さを言葉で伝える
2 相手が見えると自然にコピーは書ける
3 伝えたい相手と頭の中でおしゃべりする
4 相手をよく観察する
5 キャッチフレーズは3秒以内に判断される
6 人の脳は省エネ型にできている
7 文字より先にビジュアルが目に飛び込む
8 目に飛び込む色やイラストをプラスする
9 なぜ、人はその商品を買わなかったのか?
10 営業トークはコピーライティングの始まり
ほか

[コラム]コミュニケーションのスタートに短文を

【2章:ステージ(2)の方へ 人の心を動かすコピーを考える】
1 良いネーミングが広告の始まりとなる
2 相手を知るためにマーケティングがある
3 マーケティングのリアルはスーパーマーケットにある
4 社会に影響を与えたコピーから学ぶ
5 80年代バブル期はコピーライターのカンブリア紀だった
6 コピーライティングの肝は「シズル」
7 コピーライティングの目的は「幸福感」を与えること
8 商品デザインもテレビCMもコンセプトから生まれる
ほか

[コラム]短文が持つあらゆる可能性

【3章:ステージ(3)の方へ 商品や企業の存在価値を訴求するコピーライティング】
1 常識をひっくり返す
2 時代を変えたDDBの「Think small.」
3 DDB第2弾の広告が「Lemon.」
4 テレビCM「Think different.」の本当の意味
5 その企業だけが持つ絶対的にオリジナルの価値
6 「JUST DO IT.」の本当の意味
7 「宇宙船地球号」のこと
ほか

[コラム]私がコピーを書くとき(前編)

【4章:視点(1) コピーライティングするために――「好奇心の軸」を自分の中に立てる】

1 クリエイティブな発想に必要な「Why?の探求」
2 観察対象は24時間いつも周りにいる
3 言葉を届ける相手のリアリティだけを考える
4 ターゲットとペルソナの違い
5 「理想を実現したペルソナ」になる明快な理由
6 人々の生活を「ゼロの視点」で見る
7 ポカリスエットの成功にある深い意味
ほか

[コラム]私がコピーを書くとき(後編)

【5章:視点(2) コピーライティングするために――「言葉」を好きになる】
1 概念とは何か?
2 概念とは「言葉」である
3 「言葉」「概念」は物体を包むシャボン玉のようなもの
4 形而下の概念は形があり、形而上の概念は形がない
5 概念+概念=新しい概念
6 常にリアルな環境情報を呼吸する
ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

TETSUYA

2
素人の自分にとってはわかりやすい内容で良かった。結局は自分も売る人であり広告する人であり毎日生活し、買う人であるということ。2023/10/14

uso800

1
Twitterのような100文字前後の短文で伝える技術の本かなぁと読んでみたらコピーライティングの本だった2024/07/28

キリフ

0
人との繋がりを解像度高く、丁寧にしていく事が大切なのだろう。怖がらず、いろんな人と話しいろんな世界を見てみるのがよそさうだ。2025/05/01

U-Tchallenge

0
広告コピーの作り方を丁寧に言語化された内容であった。さまざまな広告コピーを知れると思っていたが少し違った。しかし、ここまで言語化してくれると何となくコピーが作れるのではないか、と思わされた。コピーを作るためには研ぎ澄ますというよりはアンテナを方々へ張り巡らすイメージのように思った。2025/02/02

ふうじー

0
図書館の新刊コーナーで出会った本。クリエイティブ表現における技術の要。それらのエッセンスを「伝わる短文」で表現された本。シズルに対する考え方にすごく共感。自分の中の暗黙知が形式知へ。手元に置いておきたい本。

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