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内容説明
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「短文をつくるチカラ」を身につけることで、
ビジネスとコミュニケーションが劇的に面白くなる
専門的な知識がなくても、誰でも「短文をつくるチカラ」を身につけられることを目指した教科書です。優れた短文(=コピー)は、一瞬で相手に伝わるもの。誰に向けて、何を届けるのか。「思い」や「考え方」のエッセンスを抽出して言葉にするにはどうしたらいいのか。これを突きつめて考え、実践するための方法を、広告コピーから学んでいきます。「短い文章」をクリエイトすることで、ビジネスやコミュニケーションが劇的に面白くなるはずです。
こんな人におすすめ
・商品のセールスコピーを書きたい人
・企画書などのビジネス資料にキャッチーな文言を盛り込みたい人
・商品のコンセプトや企業の理念を言語化したい人
目次
【序章:コピーライティングとは何か?】
・本書の全体像
・ステージ(1)の方へ コピーライティングの入り口はどこにあるの?
・ステージ(2)の方へ 人の心を動かすコピーを考える
・ステージ(3)の方へ 商品や企業の存在価値を訴求するコピーライティング
・視点(1) コピーライティングするために――「好奇心の軸」を自分の中に立てる
・視点(2) コピーライティングするために――「言葉」を好きになる
[コラム]優れた短文はチームをつくる
【1章:ステージ(1)の方へ コピーライティングの入り口はどこにあるの?】
1 商品の良さを言葉で伝える
2 相手が見えると自然にコピーは書ける
3 伝えたい相手と頭の中でおしゃべりする
4 相手をよく観察する
5 キャッチフレーズは3秒以内に判断される
6 人の脳は省エネ型にできている
7 文字より先にビジュアルが目に飛び込む
8 目に飛び込む色やイラストをプラスする
9 なぜ、人はその商品を買わなかったのか?
10 営業トークはコピーライティングの始まり
ほか
[コラム]コミュニケーションのスタートに短文を
【2章:ステージ(2)の方へ 人の心を動かすコピーを考える】
1 良いネーミングが広告の始まりとなる
2 相手を知るためにマーケティングがある
3 マーケティングのリアルはスーパーマーケットにある
4 社会に影響を与えたコピーから学ぶ
5 80年代バブル期はコピーライターのカンブリア紀だった
6 コピーライティングの肝は「シズル」
7 コピーライティングの目的は「幸福感」を与えること
8 商品デザインもテレビCMもコンセプトから生まれる
ほか
[コラム]短文が持つあらゆる可能性
【3章:ステージ(3)の方へ 商品や企業の存在価値を訴求するコピーライティング】
1 常識をひっくり返す
2 時代を変えたDDBの「Think small.」
3 DDB第2弾の広告が「Lemon.」
4 テレビCM「Think different.」の本当の意味
5 その企業だけが持つ絶対的にオリジナルの価値
6 「JUST DO IT.」の本当の意味
7 「宇宙船地球号」のこと
ほか
[コラム]私がコピーを書くとき(前編)
【4章:視点(1) コピーライティングするために――「好奇心の軸」を自分の中に立てる】
1 クリエイティブな発想に必要な「Why?の探求」
2 観察対象は24時間いつも周りにいる
3 言葉を届ける相手のリアリティだけを考える
4 ターゲットとペルソナの違い
5 「理想を実現したペルソナ」になる明快な理由
6 人々の生活を「ゼロの視点」で見る
7 ポカリスエットの成功にある深い意味
ほか
[コラム]私がコピーを書くとき(後編)
【5章:視点(2) コピーライティングするために――「言葉」を好きになる】
1 概念とは何か?
2 概念とは「言葉」である
3 「言葉」「概念」は物体を包むシャボン玉のようなもの
4 形而下の概念は形があり、形而上の概念は形がない
5 概念+概念=新しい概念
6 常にリアルな環境情報を呼吸する
ほか
感想・レビュー
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