- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
いつかの時代、どこかの国で、洋品店の見習いの女の子が、ふとしたことからミシンを動かし、いろんなお客に出会い、新しい運命がひらかれます。さわやかで、どこかなつかしい、ふしぎなおはなしです。
繊細な絵作りで評価の高い著者は、江國香織氏、朽木祥氏、石井睦美氏など人気小説家と組んだ絵本作品も多く、内外で高い人気を博している絵本作家のひとり。また人形作家としても活躍し、多くのファンを獲得しています。
自身が数年前にアンティークのミシンを手に入れ、日々愛着を覚えながら使っていくなかで、このおはなしができあがりました。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イケメンつんちゃ
61
リッカーミシン 今日明日は スガキヤ 半額デーです 朝から大行列 待つ並ぶが大嫌い いつも思うんやけど こういう時にしか来ない輩がほぼ だから絶対行かない 三回目の読了 hontoにも書きました スピンオフ 過去を振り返る旅 白いスニーカー汚さないように はだしで雨の中 また忘れちゃった 読みはじめても 僕らは歩いた フワッとしたストーリー ファンタスチックなおはなし 満月の夜が 素晴らしいアクセサリー ファッションモンスター ぜひ読んで頂ければありがたいです 相変わらず旨いなあ ラーメン シンエンペラー2026/03/07
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
53
大好きな絵本作家・こみねゆらさんご愛用のミシンは20世紀初頭に作られたFrister & Rossmann 社の手回し型。このミシンに触発されたらしき夢のある物語でした。私もこんな手回しミシンがほしい!!!2026/04/04
浅葱@
52
満月にミシンを踏む見習いの娘。このミシンのうたを聴ける力が服を作っていく。見習いが勝手に服を作ってはいけないと叱られるけれど、不思議に服はぴったりな人に売れる。でもどうなるのだろう?と、どこか心もとない気になる。そして出来上がる2枚の服。二人の女の子が駆けていく時、夜明けの明るさを感じた。2014/06/01
tokotoko
50
街の洋裁店で見習いとして働く女の子。毎朝、小さな手回しミシンが飾られた窓を拭いてます。使ってみたいなぁって思いながら。一日中、働く毎日。心はどんどんミシンでいっぱいになります。そんなある満月の夜・・・。現実と夢を行ったり来たりするお話。幻想的な優しい絵が、どんどん夢を大きくしてくれます。そして、とっても素敵な最後。明日からをね、ほんのり照らしてくれるようだったよ。2014/05/18
花ママ
49
〈ニコルの塔〉の挿し絵で、初めてこみねさんを知りました。この絵本も繊細な描写と色使いに心ひかれます。内容は見習いのお針子さんと不思議な手回しミシンの話。シュールでファンタスティックな内容で、小さい子にはちよっと難しいかな。2021/05/16




