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内容説明
著者は高校卒業後、郵便局に入局、後に逓信本部勤務となり、地道な勉強を積み重ね45歳で退職し、立教大学法学部に入学。北岡伸一ゼミで学び、卒業と同時にモノ書きとして活躍。その後、大学教師となり、2000を超える中小企業の調査を行う。自身の体験を織り交ぜながら、働くこと、学ぶことを綴る現場目線の仕事論。(発行:夕日書房 発売:光文社)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひめぴょん
7
いろいろな企業をみた経験から書かれた書。仕事道に関する本は好きなジャンルのひとつです。以下は文中引用とミニ感想です。 プロフェッショナルは「あることに関して徹底して知っている」→さて、自分はどうだろうか?と問い直してみましたが、徹底はしていないかも。 すぐに役立つ人間はすぐ役に立たなくなる人間だ。→そういえば、私はすぐには役立たなかった部類です。けど、だからといって、そういう人が長く役立つとは限りませんが…。でもまあ、長持ちはしています。 働くことは人間を成長させる大きな条件。 プロフェッショナルというの2023/01/11
くらーく
0
懐かしい。藤本先生、新宅先生のお名前が。中沢氏のディスカッションペーパーも読んだと思う。中小企業がメインだったね、確か。 ちょっと、タイトルと内容がズレているような気もする。あくまで、人生の晩年(80歳を超えて)、人生を振り返りつつ、働くことについての考えを述べたものなのね。若い人の参考になるかどうかは、時代や環境が違うから、何とも。 ただ、いろいろと頭で考えて悩むなら、実際に働いているうちに目的が出来る、とか、人生の師に会える、とか、多くの読書で感じるところがあったとか。働けばこそいろいろあるよ、かな。2025/09/04
ぞろElwood
0
★ 過去の遺産?で、書かれたもの。耄碌とは言わないが…買って読むに値しない。2023/02/25
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