内容説明
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空に浮かぶ奇妙な光、畑に現れた謎のサークル……。未確認飛行物体やオーパーツ(場違いな人工物)は、何十年間にも渡って人々の関心を集め、時に世の中を熱狂や混乱の渦に巻き込んできました。本書では、世界各地に残るUFO目撃談やエイリアンとの遭遇事件、エイリアンが登場する創作物などを、軽快な語り口とシンプルながら味わい深いイラストで紹介。UFO史の入門書として最適の1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
183
タイトルと表紙絵に魅かれて読みました。 夢のある楽しい本ではありますが、私はUFOの存在を信じていません(笑)🛸🛸🛸 https://www.maar.com/shop/art/culture/isbn97848373690042022/06/27
☆よいこ
80
UFOビジュアルブック。年代別にUFOを解説する。目撃情報だけでなく映画や小説の中の事例も紹介する▽UFO=Unidentified Flying Object未確認飛行物体。SRTI=Search for Extra Terrestial Intelligence地球外知的生命探査。「空を見上げて、良いカメラを使おう」▽ビジュアル特化で、訳がイマイチ。索引あり、用語集あり、参考文献は日本語未訳のもの多い。2022年発行。ポスターブックぽい。飾っておくにちょうどいい感じ2024/12/15
keroppi
67
読友さんのレビューに惹かれて読んでみた。UFOの歴史を魅力的なイラストで解説。見ているだけで楽しくなる。最初に出てくるのが、1803年日本常陸国。世界中のUFOに関わる話が盛りだくさん。図書館で借りて読んだが、手元に置いておきたくなる本。アメリカがUFOの情報を公開するとか言っていたが、どうなったんだろう。2026/03/25
Willie the Wildcat
48
Catchyなタイトル。ブックカフェの座席の目の前、思わず手に取る。八時代に分割し、科学、心理、経済など多岐に渡る視点で分析。接近遭遇と各種事件を含めたアブダクションの事例の数々と共に、Who fighters、 mass hysteria、MiB、bigfoot、Crop circl、Alien Agendaなど、魅惑的なフレーズに溢れる。巻末には、歴史上のエイリアンやUFOに関わる47人の勇士!?因みに、冒頭記載の61機種を振り返ると、やはりU.S.S. Enterpriseを重ねてしまうなぁ♪2024/10/27
小太郎
30
これは図書館で見つけた本。数あるUFO関係書のなかでも中々ユニーク。写真ではなくてイラストで昔からあるUFO事例を紹介しています、そのイラストも独特で見ていて飽きないし、解説もちょっと客観的な所から冷静に分かり易く書かれているのでサクサク読めます。こういう風なUFO紹介だと、ありがちば胡散臭さが消えて、ひょっとしたらと思えてしまうのも不思議です。調べてみると作者のアダム・オールサッチ・ボードマンはイギリスで活躍するイラストレーターでこの本はシリーズの一冊。他の本も読んでみよう。★42026/04/13
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