日本すし紀行 -巻きずしと稲荷と助六とー

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日本すし紀行 -巻きずしと稲荷と助六とー

  • 著者名:日比野光敏【著】
  • 価格 ¥2,772(本体¥2,520)
  • 旭屋出版(2022/08発売)
  • ポイント 25pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784751113189

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内容説明

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現在、家庭でも日常的に親しまれている巻きずしと稲荷ずし。その歴史と文化、味わいは実に奥深いが、残念ながらこれまで巻きずしと稲荷ずしについて書かれた本はほとんどない。本書では、巻きずしと稲荷ずしの発祥、東京型海苔巻きと関西型海苔巻きの違い、文献に見る巻ずしの歴史、稲荷ずしの呼び名の由来、稲荷ずしの東西差…といった歴史を解き明かす。さらに、日本全国各地のユニークな巻きずし、各地の個性的な稲荷ずし…など、巻きずしと稲荷ずしの商品バリエーションを紹介。プロの調理人も必読の書である。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆずぽん

19
お料理本と思って借りましたが、巻きずしと稲荷ずしの歴史・発祥と沿革などのまじめな読み物でした。あれ?違ったと読み始めたらなかなか面白く、へぇとかふぅんというトリビアがたくさんありました。各地の巻きずしの紹介もあって、そこには製法として作り方が記してありますが、当たり前に分量なんかは書いてなく、私はココがツボでした。2018/03/06

ようはん

12
いわゆる熟鮓や握り寿司の歴史や文化に関する本は複数読んだ事あるけど、この本は稲荷寿司と海苔巻きの歴史と各地の文化がテーマ。助六寿司等の普及に歌舞伎が関わっていたという説や日本各地の特色ある稲荷と海苔巻きが紹介されている事等興味深い点が多かった。2020/01/23

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