シルクロード悠久の天地

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シルクロード悠久の天地

  • 著者名:山田勝久
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 笠間書院(2022/06発売)
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  • ISBN:9784305709233

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内容説明

東洋と西洋の文化交流の道であるシルクロードは、古代文化の宝庫であり、世界中の人々を惹きつけてやまない魅力があります。本書は、西域26カ国66回現地踏査したシルクロード第一人者の筆者が、歴史と回想で綴ります。
東の終着点、飛鳥・藤原京から、西の終着点、ギリシア・ローマまでの主なオアシス約20カ所を選んで、その町の歴史や文化を解説。
長安・洛陽、敦煌、楼蘭など、よく知られたシルクロード関連遺跡から、トルファンの勝金口石窟、クチャのアゲ故城とアアイ石窟、トムシュクのチラン故城、ホータンの熱瓦克遺跡、葉城のキバン千仏洞など、これまでのシルクロード関連書籍では触れていない未開放遺跡も紹介します。
筆者撮影の貴重なカラー写真約100枚、地図約20枚を掲載。シルクロードに詳しい読者からあまり詳しくない読者まで、シルクロードを深く知ることができる内容です。

目次

山田勝久踏査地図
一、藤原京とペルシア碗
二、長安・洛陽の光彩
三、西夏王国の黒水城・黒水国を訪ねて
四、流沙の都「敦煌」の美と心
五、トルファン民族興亡の歴史舞台
六、尉頭国の歴史と文化を探る
七、北庭故城・北庭高昌回鶻仏寺の魅力
八、悠久の楼蘭王国に立つ
九、亀茲国の偉人、鳩摩羅什の歩いた道
十、天山南麓のアゲ故城とアアイ石窟
十一、ホータン(于てん国)は玉石と大乗仏教の国
十二、サマルカンドから仏教西端のメルヴを行く
十三、シリアの世界遺産、パルミラの残影
十四、ボスラ・ペトラの興亡を想う
十五、アレクサンドロス誕生の地・ペラからローマへ
十六、釈迦の出生地と出家地の今と昔   
年表

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

イツシノコヲリ

2
カラー写真が豊富に使われており、読みやすくて良かった。僧が没落して社会に悪影響を与えていたことは意外に思った。新疆ウイグル自治区の遺跡も重点的に扱われており、なかなか訪れることができないので貴重な書籍であろう。2025/02/05

Takahide✈Yokohama

0
シルクロードは好きで何回か行っているので、関連地図赤丸の都市では、洛陽、カラホト、楼蘭、ホータン、クチャ、トムシュク、カシュガル、ケッサリア以外は行ったことある場所だった。 ヴェルギナを優先してペラが短時間になったのは心残り。2020/10/19

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