内容説明
近世初期の代表的芸術家本阿弥光悦とその一族の行状を聞書きにより記した書。光悦は家業の刀の鑑定のほか、書、出版、作陶、漆芸など多方面に才能を発揮。現代語訳と語釈を付す。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
rbyawa
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f145、本阿弥というのは室町時代に登場した一族ってことでいいのかなな? 刀目利きと美術系、と認識していたんですが刀目利きが一番重要ってことで良かったんですね。で、ただこの本は光悦氏のお母さんの妙秀さんの話から始まって延々と心構えを説かれます、もう近世のエッセイ集として認識したらいいのかな、と思ったら半分くらいでぽちぽちと為政者との関係が語られ始めて残り3分の1くらいで刀の話がぶわーっと、よく読むと家の結束がいかに堅いのかという話がメインだったようにも思えなくもないな、どういう目的の本だったんでしょうね。2015/06/09
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