ヨーロッパのドボクを見に行こう(新装版)

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ヨーロッパのドボクを見に行こう(新装版)

  • 著者名:八馬智【著】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 自由国民社(2022/08発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 720pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784426128173

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

★☆★これまでにない旅行ガイドブック、完成★☆★

よくあるパッケージツアー、みんなが行きたがる定番の観光地には、もう飽きちゃった…。
そんなあなたに「ドボク旅行」をオススメします!!


【ドボクとは】
土木構造物や産業施設などの社会を成り立たせているインフラストラクチャーのこと。
具体的にはダム、工場、橋、駅、空港、クレーンなどの港湾施設などがあります。


【ヨーロッパのドボクは凄い!】
日本では有り得ないスーパースケールに
「こんなバカでかいもの本当に作っちゃったの!?」と大興奮、間違いなし!
●治水のための大堤防(アフスライトダイク)に巨大水門(デルタワークス)
●運河の水位差を解消するための船のエレベーター(運河エレベーター)
●世界一の高さを誇る美しい橋とその最先端の建設方法(ミヨー橋)
●広大な露天掘り炭鉱とそこで稼働している巨大重機(バケットホイールエクスカベーター) など

また、ユニークな発想や斬新なデザインに
「なんでこうなった!?」と笑ってしまうものもあります。
●鉄の結晶構造を1650億倍に拡大した万博タワー(アトミウム)
●ヘンテコな形のオランダの建築物群、クレーンホテル など

【ドボクで生々しい感動体験を!】
この本では、著者が実際に体験したヨーロッパのドボクの魅力を、
厳選した写真と面白さが増幅する解説で伝えています。
「ゲームさんぽ」で話題になった著者の熱量を感じてください。

さらに、ドボクマニア界の重鎮の方々にも寄稿していただいています。
【特別寄稿】
大山顕(『住宅都市整理公団』総裁)
佐藤淳一(『恋する水門』著者)
石井哲(『工場萌え』著者)
萩原雅紀(『ダム』『ダム2』著者)

行きたくてウズウズすること請け合いです!
この本を読んで興味を持った方には、ぜひ「体験」していただきたい。
そこで、6つのモデルコースを用意し、ドボク旅行のテクニックの紹介、
対象物の緯度経度も掲載しました。
この本を片手に、ヨーロッパをドボクで再発見しに出かけてください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ふろんた2.0

5
ドボクの"観光ガイド"。なかなかない切り口で面白い。2025/01/11

bluelotus

4
★★★☆☆ 知人の知人の旦那さんの本ということで拝読(笑)オランダのデザイン性には建造物として構造的に大丈夫なの?!と心配になった(笑)思っていたよりも工場系(時には重機も)が多かった。2022/10/15

kaz

2
一口にヨーロッパと言っても、国ごとに雰囲気が違って面白い。お洒落なのは、やはりフランスか。ドイツは武骨なイメージがぬぐえないが、それは写真の選定の問題だろうか。図書館の内容紹介は『ダム、橋、港湾施設、産業遺産、運河エレベーターから変態ホテルまで。日本では有り得ないデザイン&スーパースケールの、ヨーロッパの「ドボク」を写真で紹介。ポイント解説+ドボク旅行のテクニック+モデルコース付き』。 2023/08/18

ヒラタ

1
アムステルダムで船に乗ってみにいった建物やロッテルダムでみた橋、セーヌ川河口の橋 それらの圧倒的な魅力をアツくアツく語ってくれてます。残念ながら興味を持てないドホクもありますが、見に行きたいドボクのほうが多い、車を使っての旅行計画を提案されてますが、ハードルが高い。見に行ける日がくるのかな…2025/05/01

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