光人社NF文庫<br> 第二次大戦 残存艦船の戦後 生き残った150隻の行方

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光人社NF文庫
第二次大戦 残存艦船の戦後 生き残った150隻の行方

  • 著者名:大内建二【著】
  • 価格 ¥902(本体¥820)
  • 潮書房光人新社(2022/08発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784769832294

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内容説明

大平洋戦争を乗り越えた日本艦船たちの運命とは!

終戦時、大半が失われていた帝国海軍の主力艦や日本の商船。難を逃れた一握りの船たちのその後の結末はいかなるものだったのか。戦争終結後の姿を描くノンフィクション。写真多数。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yamatoshiuruhashi

54
大東亜戦争終了時に残っていた艦船が戦後どう使われ最後を迎えたかについての労作。帝國陸海軍は民間商用戦ですら太平洋戦争突入前に全てを把握してABC船に区分。Aは陸軍、Bは海軍、Cは民間への「配当船」とした。軍用として建造された艦艇は戦のためのフネであるからやむを得ないとしても、木造漁船まで哨戒船として利用している。船は同型で複数作られるのが常だが、生き残った艦船の背後に夥しい失われた同型艦船の数が示されいたわしさを感じる。戦時賠償として引き渡されたもの、復員使用されたり、海上保安庁や気象観測船となったもの→2021/09/28

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