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内容説明
日本全国津々浦々の“ご当地アイスをフィーチャーする「日本懐かし大全シリーズ」の一冊。基本その土地でしか買えない“地域限定のアイスを、北海道から沖縄に至るまで、幅広くバラエティ豊かに紹介します。アイス界のカリスマ・アイスマン福留が全国を巡り、実際に自分の足で見つけ食した渾身の取材をもとに、まさに間違いのないラインナップで構成する見応え満載の書です。
ご当地メーカーによる種々様々なアイス、地元の店舗や屋台販売の名物アイスなどをメインに、すこぶる充実した内容となること請け合い!! 昭和以来の商品を中心に、レトロ感いっぱいで味わいのあるパッケージが誌面所狭しと並びます。
【構成】(予定)
Part1 地元じゃ定番! 地域に根付いたオリジナルアイス
一定の地域で同じ名称で親しまれているアイスを一挙紹介。
Part2 今も昔も愛される! ロングセラーの“ソウルアイス
メーカー括りでロングセラーのご当地アイスを多数掲載。
ロングセラーとしての歴史も感じられるページ。
Part3 佇まいも味わい深い! ご当地アイス巡り
「アイスキャンディ」ほかを手作りで提供する個人店を中心に、
専門店以外の名物アイスも。店舗や風景とともに旅情感も味わえる。
Part4 これぞご当地! 名物とコラボしたユニークアイス
ご当地の名産品を素材にしたり、銘菓などをモチーフにしたアイスたち。
ミニ特集
●袋氷って何?
●「ババヘラ」ほか各地で独自に発展する“路上アイス
●根釧エリアでソフトクリーム三昧
●新幹線限定「スジャータアイス」
●給食のアイス
……etc.
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
旅するランナー
247
地元民に愛されるソウルアイスが、こんなにあるんですね。今や全国区の鹿児島生まれの「しろくま」から始まって、三重「アイスまんじゅう」、大阪「アイスモナカ」などが続く。長崎に住んでた頃に賞味した「(シャーベット状の食べる)ミルクセーキ」が懐かしい。もちろん、大阪人なら誰とが知る「北極のアイスキャンデー」もあり。伊勢の名物赤福直営店の「赤福氷」、これは反則、美味しいに決まってる。表紙の「イ」の右にある京都丹後の間人(たいざ)カニモナカのリアルな出来映えに感嘆したり。皆さんの地元アイスもきっと出てきますよ。2022/11/19
榊原 香織
116
あまりに暑いので、こういう本に目が行く。 ご当地名物冷たいもの、鹿児島のしろくま、沖縄のぜんざい、高知のアイスクリン、いろいろありますね。 静岡の抹茶氷とかは出てないな。清水の”たかだアイス”と言うところが載ってるので、今度食べに行こう2024/08/02
たいぱぱ
70
「マツコの知らない世界」で三重県桑名市のアイス饅頭を紹介していたアイスマン福留さん。桑名市のアイス饅頭はもちろん、僕が30年も御贔屓にしている我が鈴鹿市の「中野餅店」のめちゃくちゃ美味いアイス饅頭も紹介してくれてるじゃないか!!アイスマンわかってるぜ✨滋賀県の道の駅・あいの土山の巻き放題の抹茶ソフトも載ってる!ますますわかってるぜ✨鹿児島の白熊ってこんなに種類があったなんて驚いし、長崎の食べるミルクセーキなんて初めて聞いたよ。大好きなモカソフトがあまり載ってないのが残念だけど、アイス目的の旅もいいね!2025/04/02
雪紫
70
深夜に読んだら歯磨きしたのにアイスを手に取りたくなるアイステロ。もはやおなじみなしろくまやミルクセーキも色とりどり。地元スーパーのご当地フェアで買ったやつや可愛い絵柄もたくさん。めちゃくちゃ丸永製菓置いてるんですが。秋田県民としてはババヘラに2ページもやっててご満悦。どれも食べたい。2023/03/20
雪紫
51
再読。アイスを食べたばかりのその店で置いてるのを読んでもやはり、アイスが食べたくなるアイステロ。紹介されたいくつかは期間限定で地元スーパーで期間限定に置かれてるのを食べたりしてるから、つい次にこのアイス来ないかなあ・・・。と思っちゃったり(後やっぱり秋田県民としては秋田のアイスあるのにご満悦)。2024/04/30
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