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内容説明
全国制覇2回、春夏を通じて甲子園出場通算21回を誇る日大三高の名将・小倉全由氏が教える、「今どきの子ども」の心を動かし、やる気を引き出し、ぐんぐん伸ばす育成メソッド。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆうき
2
★★★☆☆3.5大阪桐蔭の西谷監督の話がでてきますが、これも面白い話でした。遠回りすることは決して無駄ではないという話も今の自分の境遇にピッタリです。「いつかはきっと」と思えました。2021/10/12
バナナチョコ
1
今夏の甲子園を見て読みたくなった。 学校の教員をされたこと、柔軟な考え、人を育てること。勉強になる部分が多い。 自分自身はレギュラーでなかった故に全体を見ることもできるのかも。野球を上手くよりも、その先の人生を見て育成されている。だから不祥事にも縁のない人間関係がつくられるのだな。 ただ、マネをするのではなく、自分で取り入れてアレンジする。こういう教育者が増えてほしい。 また、このような監督が後輩の育成に携わり、新しい体育会系の部活の形を広めてほしい。2025/08/28
たなかか
1
淡々としてる新入社員教えるのに悩んでたら 題名が目に飛び込んで、 やってる本人の熱量を上げる事でスキルが通用しなくても必要とされる人材になれる。意味を教える事。80年の人生のうち2時間だけ集中しよう 明確な目標と熱い姿勢。アドバイスは素早く褒めて シンプルに 観察を怠らない。2023/06/24
ぺー。
1
考え方が固まった。2022/09/08
かずぴろ
0
久しぶりにこの類の本を読んだ。 今年の甲子園は不祥事もあったが、いい試合が多く、楽しませてもらった。 最後の大会で熱い気持ちになれるか。 レギュラー、控え関係なく、みんなが同じ方向を向いて最後の大会に臨んでいるから毎年強いチームができる。 もう三高の監督は退かれてるが、小倉監督の考えをたくさんの指導者に伝えてほしい。それが高校野球の発展につながる。 2025/09/15




