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内容説明
「2025年の崖」この言葉は、「2025年までにDXに取り組まなければ、企業は存続できない」ということを意味し、経済産業省が使ったことで一躍有名になりました。
新型コロナウイルスの影響によるテレワークの普及で、この言葉は企業だけでなく「個人」においても無視できないようになりました。
「ITは苦手」「昔からのやり方で稼ぐ」そんなことは言っていられない世界になってしまったのです。
今やITツールを駆使した効率化、生産性向上はすべてのビジネスマンが無視できない議題になりました。
そんな時代にこそ、個人に向けたDX活用術=DX仕事術が求められています。
本書は、官民をまたにかけて活躍するITツールオタクでDXコンサルタントの著者が、膨大なITツールの中から「超初歩から個人で使えるものだけ」を徹底的に体系化!
メールからRPAまで、あらゆる仕事の自動化を実現し、生産性が爆上がりするTips満載!
どこでも働けるテレワーク時代必携の1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろき@巨人の肩
82
本書は、仕事の個々のステップを進める上で適したツールを紹介する前半と、それを組み合わせて業務フロー全体をシステム化していく後半に分かれている。個人やチームがボトムアップでDXを推進していくには、将来的なシステム統合を想定してデータ互換性の高いアプリを積極的に試していくことが大事だと感じた。前半で取り上げられた業務は、メール、チャット、ブラウザー、Web会議、スケジュール管理、タスク管理(ToDo)、メモ、フォーム、情報収集(RSS)、RPA、オンライン決済。各業務を統合するハブアプリやサービスもある。2023/06/01
ヒデキ
39
DXってなんなん?との思いから読み始めました。 具体的な活用や対応アプリは、盛りだくさんでしたが・・・ 根本的なりかいには・・と思いました2022/11/20
あつお
13
人の仕事を代替する、DX仕事術。 人間の知的生産活動にも繰り返し作業が存在する。その繰り返しをデジタルツールに代替させるのが本書の目的。主な内容は①入力ツール、②自動化ツール、③分析。①ファイル共有を迅速に行えるように、クラウドを活用。Microsoft・Googleが提供する各種ツールで同時編集・共有が可能に。②Windows標準搭載の自動化ツール「Power Automate」などを活用。③適切な自動化は、適切な分析から。問題を可視化、特定・細分化し、システムを適用する。②の自動化を積極的に試したい。2023/05/29
蒼埼鷏
5
会社のDX担当になってしまったので読んだ。私自身は情シスでもなく、会社がアプリ開発とかシステム系なわけでもなく、ただの製造メーカーで私は技術スタッフ……。つまり現場人間からDXをしなきゃいけないわけ!!! 本社や情シスがちゃんと音頭取ってくれよ(怒) (愚痴ですみません) さて、2022年発行の本なのでどのツールを利用したら良いみたいな細かい話はもう情報が古くて当てならんと思うが、ともかくDXの思想や考え方自体は把握できた!たぶん! 職場で仕組みを改善しようと取り組み始めて思ったこととかなり一致しました2025/10/26
モンジャ
4
オーディオブック。何となくやれる気になるのがこういった本のすごいところですよね。今までちょっとづつつまみ食いして使いきれてないものも、やっぱり使い所があって使いこなせると便利になるっていう事を気づけただけでも儲け物としておきます。毎日0.1%の成長。2023/05/26




