日本共産党暗黒の百年史

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日本共産党暗黒の百年史

  • 著者名:松崎いたる【著者】
  • 価格 ¥1,999(本体¥1,818)
  • 飛鳥新社(2022/07発売)
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  • ISBN:9784864109123

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内容説明

元党員が命がけで内部告発した、
党史研究の最高傑作!

ソ連、中国、自衛隊、天皇、革命...
この政党がやってきたこと、
やろうとしていることがすべてわかる!

なぜ100年も存続できたのか?
査問・リンチ・内ゲバ・除名...悲劇は終わらない

序章 幹部たちの歴史観とつくられる「党史」
一章 神にされた男 市川正一の生涯
二章 モスクワ生まれの「粗製乱造的」党
三章 リンチ事件の真相
四章 徳田球一と宮本顕治
五章 中国共産党との関係
六章 除名された人々――多様性をゆるさぬ民主集中制
七章 「退廃との闘争」と優生思想
八章 憲法と革命(その1)――自衛隊をめぐって
九章 憲法と革命(その2)――天皇をめぐって

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

軍縮地球市民shinshin

17
今年は1922年に日本共産党がコミンテルンの指令によって非合法政党として設立して100年ということで、この政党が如何に主張をコロコロくるくる変えているか、元共産党区議が史料を提示して論証したもの。本書の特徴はいわゆる通史ではなく、項目ごとに論じていることである。「神にされた男 市川正一の生涯」「モスクワ生まれの「粗製乱造的」党」「リンチ死事件の真相」「徳田球一と宮本顕治」「中国共産党との関係」「除名された人々ー多様性を許さぬ民主集中制」「退廃との闘争」と優生思想」「憲法と革命その1ー自衛権をめぐって」2022/11/29

ワシじゃ

2
従来の共産党のイメージは、破壊・リンチ・殺害・内ゲバ・隠蔽・誤魔化し等々だったが、この書を読んで更に、破廉恥・厚顔無恥・無責任・出鱈目が加わった。 憲法改正して他国並みに共産党の政治活動を停止すべし。2022/09/24

No. renkon No. life

0
内部告発と言うだけあって批判しまくり、それでも誰も教えてくれない日本史としての本書は面白い。しかし、こんな組織なのに100年続くのはやはり、党員の共産主義的な思考のたまものでは無いかと私は思う。これが民主主義や独裁ならばここまでは続かないのでは。最近は与党が余りにも長く続いた為にマンネリ化してきた日本政治に老舗の共産党は主義を一貫しているように感じていたがこの本を読んでその迷走ぶりがわかり、見方が変わりました。でも私が感じたように昔を知らない世代では今の共産党に傾く人もいるかもなぁ🤔2023/04/23

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