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内容説明
2022年4月に大改正された年金制度。結局、われわれ会社員は年金をいつ、どう受給すればトクなのか。難しい説明や計算抜きで教えてほしい──そんな多くの切実な声にきっちりお答えする本がついに登場!年金のプロが、複雑な年金システムを、多くの図解と「プラス12年の法則」「夫婦の年齢差の法則」…などの誰にでもわかるポイントで、あなたに合った受け取り方をスッキリ示してくれる決定版!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ほよじー
4
★★自分が何歳で死ぬか分からないため正解はない。あくまでも一例:64歳男性の平均余命(85歳)で亡くなると仮定し、待機期間を乗り切れる場合は、70歳へ繰り下げるのがおすすめ。71歳以降の受給では《年金の五年時効ルール》の問題が出る。70歳受給開始なら《プラス12年の法則》で70歳+12=82歳の時に65歳受給開始した年金総額に追いつく(逆に82歳までに亡くなると損)。2023/03/02
takao
2
ふむ2022/11/03
kaz
1
「平均余命」「夫婦の年齢差」「65歳以降の繰り下げ待機期間中の生活費」という観点から「70歳からの繰り下げ受給」が「ひとつの指標」になるということを示したもの。図書館の内容紹介は『改正により年金制度は、年金の受給開始を「遅らせれば遅らせるほど」、受け取る「年金が増えていく」仕組みへと変わった。受け取る年金の総額をもっとも多くするには、いつ、どう受給すればいいのかを教える』。2023/04/12
shu_reading
1
★★★★将来年金がどのくらいもらえるのか、気にしている人にはおススメの内容。制度改正で何がどう変わるのか、そして幾つかのパターンでのシミュレーション結果も踏まえてわかりやすく解説。2023/01/04
Yoshihiro Yamamoto
0
A 飲み屋で偶然著者と知り合った。話の中でこの本を書かれたことを知った。後日、地元の本屋を見ていたら、この本が平積みにされていた。これも何かの縁と思い早速読んでみた。数年前、職場の年金説明会で話を聞いたとき「繰り下げてもあまりメリットはありません」と聴いていたので、年金は64歳になったら受給するものと単純に思い、関心を持たずに来たため、2022年4月の大改正を知らずにいた。どうやら、70歳ぐらいまで繰り下げるといいようだが、「特別支給の老齢厚生年金」の時効の影響が分からず、理解できたとまではいかなかった。2022/09/11




