内容説明
多様な課題に柔軟に対応できる業務環境を構築するために、自治体のDX推進 による業務改善の考え方や効果を解説し「新しい仕事の仕方」を提示する。よくある失敗例をもとに成功のポイントを示すとともに、DX 推進に欠かせない情報セキュリティについても解説する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ディスカバ
2
自治体DXの目的や有用性について分かりやすく説明されていた。自治体職場のテレワークもアウトリーチ事業の増長につながるという指摘は確かにそのとおりと思うと同時に、やはり情報弱者にどのように寄り添っていくかが基礎自治体としては重要だ。自治体に集積される情報を正しく、守りながら活用することについてしっかりとした対策が必要であり、営利目的で情報共有・提供することも規制しなくてはいけない。2022/03/05
けいちゃん(渡邉恵士老)
1
著者の髙橋氏は豊島区で長く情報システムを担当され、CISOも務めた方であり、複数の他自治体のアドバイザーも行ってきた方なので、現場目線で自治体DXの成功に何が必要なのか、とても良くわかる内容になっています。 全般的に自治体職員の現場目線で書かれており、自治体DXを推進するうえで、情報部門以外の原課職員にこそ読んでほしい一冊だと思いました。 2021/12/11
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