歴史と向き合う 日韓問題―対立から対話へ

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歴史と向き合う 日韓問題―対立から対話へ

  • 著者名:朴裕河
  • 価格 ¥2,090(本体¥1,900)
  • 毎日新聞出版(2022/07発売)
  • ポイント 19pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784620327457

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内容説明

日韓の歴史問題は、なぜ解決の糸口さえも見出せないのだろうか。国家間の関係修復を諦めることなく、次世代のために和解の道を探るためにはどうすればよいのか。
日韓騒然のベストセラー『帝国の慰安婦』著者の最新刊。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kenitirokikuti

6
図書館にて。〈「日韓併合不法論」の中には、植民地支配下で生きた人々を奴隷とみなす記述が多く見られるがらそれは支配という「象徴的奴隷」化を「実質的奴隷」ばけと同一視することでもある。〉第4章 日韓併合・日韓協定 p.210 以前に市立図書館で聞いた、K-POP好きなお嬢ちゃんとそうでないお嬢ちゃんの会話、「(学校の)先生が言ってたけど昔日本はカンコクジンをドレイにしたんだって」は、これなんだな。2025/12/07

ichigomonogatari

4
私には難しい本だったが、日本が植民地を持った過去を真摯に省みて誠実な態度をとることが大前提だと感じた。2023/01/31

ミネチュ

4
最近、日韓関係というフレームで大きな話題・問題となっている徴用工問題や、長年の懸案である慰安婦問題、日韓併合合法・違法問題などが取り上げられています。 知らないこともたくさんあって勉強になりました。 そして、朴裕河教授の考え方は非常に理解しやすく受け入れやすいです。私が朴裕河教授の考えに近いからなのかもしれませんが、朴裕河教授の考え方・見方は非常に中立的で偏っていないように思えます。2022/08/20

けん

2
『和解のために』以降、注目している朴裕河さんが毎日新聞に連載していた論考を一冊にまとめた本。90年代以降の日韓関係においてイッシューになったテーマを主に韓国側の視点から解説した一冊。一つ一つの記述は丁寧でむしろくどいくらいだけど、個人的には相変わらず、コレは学術論文なのか、それとも啓蒙書的なものなのか、戸惑う著作ではある。が、この時期にこの視点で日韓関係について書ける人というのも、この方しかいないだろうという点で、唯一無二の感。思えば、朴裕河さんほどあらゆる「政治的」なスタンスの人から攻撃され、誤読されて2023/01/03

takao

1
ふむ2023/06/22

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