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内容説明
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Apple、Microsoftで培った「結果を出し続ける人」の共通点
今までの常識、もっと言えば昨日までの常識が通用せず非常識となる、先行きが不透明な現代。
つまり、従来の“優等生”であった社会人像は、もうどの企業も必要としていないと言えます。
とはいえ、「これから先どこに行っても使えるスキルとは一体何なのか分からない」という人は多いでしょう。
そこで本書では、普遍的なベーシックスキルから、どこに行っても通用するポータブルスキルに加え、プロティアン・キャリアを代表とする次世代のキャリア理論、マインドセット、スキルを磨くためのワークまで実用的に紹介しています。
「外資系1年目の教科書」と銘打っていますが、本書は決して外資系企業に勤める人だけのための本ではありません。
業界業種、年齢や性別問わず使える、「個の時代」を生きる全てのビジネスパーソンのための、キャリア形成を導く総合テキストブックです。
本書を読めば、今の“自分の”価値観や位置を知ることができ、“自分に”必要なスキルは何なのか、そしてどう養っていけばいいのかが分かるはず!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
templecity
10
父親が国家公務員で日本の安定的な企業を望んだが、80年代当時の女性は腰掛という扱いを嫌い、外資系に就職。数々の企業を渡り歩いた。欧米では忖度は無く、褒めてもらった場合は本当に良かったと言うこと。チームで課題や目標を共有して、手段が目標にならず、また上手く巻き込んで目標に向かうことが大切。時間外という概念が無く成果が全て。近年急速に社会構造が変化している。OSも変わればアプリも変わらなければならない。過去の経験に囚われていても未来の正解とは限らない。等々 2022/12/18
pikka_bookk
0
外資というより万人に通ずるキャリアの考え方を解説した本だった。1時間ほどでさくっと読了。 日頃考えてるもののバランスホイール(キャリア、お金、健康、家族・パートナー、人間関係、学び・自己啓発、娯楽・趣味、社会貢献)を数値や定性情報で可視化し振り返りたいと思った。時期で偏りはあるものの長期的に見たら全て大切。ExcelでFMTを作りQ毎に振り返る。人生で何が大切か自問自答する時間を作る。2024/03/21
め
0
Quick and dirty, OODA,T型人材,ポータブルスキル、アダプタビリティ、DISC2024/02/15
LEGEND PROJECT
0
外資系、といついてますがビジネスマンに必須の1冊だと感じました。最初に書いてある「デジタル化」についての考え方や基本的なスキルのこと、どんな環境でも通用するポータブルスキルなど、押さえておくべきポイントが満載だと感じました。特に、一般的に活用っされているPDCAはこれからはOODA(ウーダ)になっていく、ということでしたが私は知らなかったので、学ばないと!と感じました。最後のワークでは「吹雪でのサバイバル」がとても興味深かったので、まずは家族でやってみようと思います。2022/07/10




