東京美術ピルグリム叢書<br> 鳥獣戯画研究の最前線

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東京美術ピルグリム叢書
鳥獣戯画研究の最前線

  • 著者名:土屋貴裕【監修・著】
  • 価格 ¥2,970(本体¥2,700)
  • 東京美術(2022/07発売)
  • ポイント 27pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784808712280

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内容説明

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展覧会が開催されるたびに話題をさらい、誰にも愛される名作ながら、制作者も主題もよくわからない謎多き絵巻、国宝「鳥獣人物戯画」。日本美術史の未来を担う第一線の研究者たちが、平成の大修理後の新知見を踏まえ、徹底解明に挑む![注]電子書籍版では、掲載許可を得られなかった画像についてはマスクをかけていますので、ご了承ください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ワッピー

34
平成の大修復の最新知見をもとにした連続講座の内容を収録。人物・動物両方の絵がある第三巻(丙巻)は実は同じ紙の裏表に描かれていたものを「相剥ぎ」で分けられたとか、戯画は高山寺にいつ収蔵されたのか、戯画の技法は宋画に由来するのか、文化集積地としての高山寺の位置づけ、誰が描いた(宮廷絵師or絵仏師)のか、平泉で発掘されたカエル絵と戯画の酷似性といった興味深いトピックが山盛り。ずっと好きでしたが、その背景となる知識に今ようやく追いつきました。中学のときに買った便利堂のコロタイプ印刷版は今でも売っているのだろうか?2022/07/14

わらん

1
重量ある内容。斜め読み2023/01/12

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