小学館の図鑑NEO<br> オオムラサキと里山の一年 ~夏の雑木林にかがやく、日本の国蝶~(小学館の図鑑NEOの科学絵本)

個数:1
紙書籍版価格
¥1,430
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

小学館の図鑑NEO
オオムラサキと里山の一年 ~夏の雑木林にかがやく、日本の国蝶~(小学館の図鑑NEOの科学絵本)

  • 著者名:筒井学【写真・文】
  • 価格 ¥1,287(本体¥1,170)
  • 小学館(2022/07発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 330pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784097251637

ファイル: /

内容説明

【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

素晴らしき日本の自然「里山」のシンボル。

自然が豊かな、里山の雑木林でしか出会えない、大きくて美しいチョウがいます。
その大きさと輝くような紺色の美しさは、見た人の心に強く焼きつきます。
オオムラサキは、日本の国蝶にも指定され、雑木林を代表するチョウですが、美しい成虫たちの命は一瞬の夏ともに尽きてしまいます。

けれども、次の世代の幼虫たちは、ゆっくりと育っているのです。
しかし、そんな幼虫たちに、天敵が容赦なく襲いかかり、多くの幼虫が命を落としてしまいます。

木々が幼虫を育て、それを食べて天敵も生きる。
それが、自然のありのままの姿です。

豊かな自然があれば、オオムラサキは食べ尽くされることはありません。

オオムラサキの一生を通して、素晴らしき日本の自然「里山」を考える写真絵本です。

【写真と文】筒井学(つついまなぶ)
1965年北海道生まれ。
1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。
1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。
その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、現在、同園に勤務している。
昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している。

(底本 2022年7月発行作品)

※この作品はカラー版です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

雨巫女。

10
《本屋》青虫から、サナギ、更に蝶になるまでが、大変だなあ。2024/06/28

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

6
オオムラサキの1年をおった写真絵本。オオムラサキは日本の国蝶だそうですが、日本の固有種ではないそうです。 【知らない世界をのぞくーみんな地球に生きる仲間たち】2025/03/02

遠い日

5
オオムラサキはぜひこの目で見てみたいチョウ。幼虫の真正面からの顔が大好きです。こんなに長い幼虫期を過ごすチョウだとは知りませんでした。その時々で、ツノの長さに違いがあるのは、ちゃんとした合理的な理由があると知る。国蝶なのに、大々的な保護や飼育などはされていないのでしょうか?2022/09/02

NOYUKI

0
つくづく、生態系ってすごいなー。けど、やっぱり虫はあんまり好きじゃないなー。正直、キモチワルイ…わたしとは関わりのないところで元気に生きててほしいなと思う…2022/11/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19783329
  • ご注意事項

最近チェックした商品