スポーツ起業で、社会を動かす 大学生が起業家に聞いた、スポーツで社会を変える方法

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スポーツ起業で、社会を動かす 大学生が起業家に聞いた、スポーツで社会を変える方法

  • 著者名:流通経済大学八木良太ゼミナール【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • good.book(2022/07発売)
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内容説明

■「スポーツ起業×社会課題解決」SDGs、eスポーツ、セカンドキャリア、広がるスポーツ起業の可能性

誰もが一度は経験したことのある、スポーツ。
学生時代にスポーツに打ち込んだり、将来スポーツに関する仕事に就きたいと考えたことがある人も多いのではないでしょうか?

私たちにとって身近な、スポーツに関連した事業を新規に立ち上げる人びとを「スポーツ起業家」と呼びます。
昨今、スポーツがもたらす力によって様々な社会課題を解決する動きが活発になっています。一般にスポーツと聞いてイメージする以上に、スポーツビジネス、スポーツ産業の可能性は大きく広がっていることを本書を通じて感じていただけるはずです。

本書は流通経済大学の八木良太ゼミナールに所属する学生が、5人の起業家にインタビューをした内容を基に構成しています。学生ならではのリアルな感想とともに、ご協力いただいた起業家の皆さんが学生相手だからこそ語られているメッセージは、スポーツ分野にとどまらず広く起業を志す方に参考になる内容となっています。

■こんな方におすすめです
・スポーツで起業したい人
・セカンドキャリアに悩むスポーツ経験者
・スポーツ業界での就職を目指す人
・アスリートとして成功したい人
・スポーツ以外の分野で起業を目指す人

■この本で学べること
・スポーツとSDGsを組み合わせること
・eスポーツを通じたコミュニティの形成
・アスリートのセカンドキャリア支援

【目次】
ゴミ拾いをスポーツに。世界に広がる「スポGOMI」の共感される仕掛けとは
―馬見塚健一(一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ)
eスポーツは人と繋がり楽しむ場。社会のニーズに合った価値の創造
―松本順一(株式会社JCG)
フットサルで恩返しを。マイナースポーツの価値を高める戦略
―塩谷竜生(バルドラール浦安F.S.)
アスリートと異業界の架け橋に。人材派遣にとどまらない、人が集まる事業づくり
―小池康之(株式会社エイジェック)
スポーツ業界の定説を覆す。スポーツビジネスの力で期待値を越えていく仕事とは
―小林亮文(株式会社ジョインハンズスポーツ)

目次

はじめに
ゴミ拾いをスポーツに。世界に広がる「スポGOMI」の共感される仕掛けとは―馬見塚健一
30歳で起業のために鹿児島から上京
事業売却の挫折から生まれた「スポGOMI」
ap bankプロジェクトへの参加
スポGOMIの効果
気軽に開催できるスポGOMI
SDGsによって風向きが変わってきた
東京オリンピックとコラボレーション
ロシア・トムスク州で海外初開催
スポGOMIがパナマのストロー大量廃棄問題に一石を投じる
スポGOMIのネーミングが功奏
eスポーツとゴミ拾いの融合“eスポGOMI”
ビジネススクール時代の仲間と3度目の起業
無償のボランティアに依存しない活動を目指す
最終的なゴールは、スポGOMIが世の中からなくなること
事業成功のためには、共感してくれる仲間をいかに集めるか
人に会うのを恥ずかしがっている暇なんてない
eスポーツは人と繋がり楽しむ場。社会のニーズに合った価値の創造―松本順一
JCGの事業概要
エンジニア経験からeスポーツの未来に可能性を見出す
経営者の近くで企業経営を学ぶ
2019年に経営のアクセルを踏む
創業から7年で社員数が100名に
eスポーツが持つメリットと価値
自分がやりたいことと、クライアントのニーズを両立させることが大事
資金調達の考え方
各ゲームコンテンツに合ったオリジナルな専用システムの構築が強み
経営者と社員それぞれの役割
ビジネスの仕組みと世の中のニーズの適合を確認することが大事
目標は、「eスポーツと言えば、JCG」
起業に必要なことは、価値を創造し提供すること
起業を目指す若者へのメッセージ
フットサルで恩返しを。マイナースポーツの価値を高める戦略―塩谷竜生
日本のフットサル黎明期から活動
自分の大好きなフットサルをやっていたので、苦しいという気持ちはない
フットサル・クラブチームの年間予算
地元企業と浦安市のサポート
試合会場を満員にする状況づくりが大事
障がい者チームを作った意味
東南アジアでフットサルが盛んな理由
東南アジアのフットサルを取り巻く背景・事情
バルドラール浦安の海外展開の狙い
クラブチームの地域貢献
クラブチーム経営者としてのやりがい
社会に出たら、学歴も何も関係なくて、自分次第
まずは社会に出て3年間頑張って働いてみてほしい
将来、何がどうなっているかなんて誰にも分からない
アスリートと異業界の架け橋に。人材派遣にとどまらない、人が集まる事業づくり―小池康之
アシックス、ローリングス・ジャパンを経てエイジェックに入社
様々な分野で事業展開する人材派遣会社
アスリートのセカンドキャリア支援からスタート
幅広い事業展開により、立ち上げ5年で軌道に乗る
栃木ゴールデンブレーブスを通じた地域貢献
人が多く集まる魅力的な事業を作ることが目標
やる気のある社員にはチャレンジさせる企業風土
起業することが最終目的ではない
若者へのメッセージ
自分の行動指標は目的、目標、戦略、戦術の順で行う
スポーツ業界の定説を覆す。スポーツビジネスの力で期待値を超えていく仕事とは―小林亮文
スポーツマーケティングを軸とした事業展開
スポーツマネジメントのベンチャー企業に就職
アメリカ留学で起業を決意
資本金50万円でスタート
起業家としてのやりがい
クライアントの期待値を超える
eスポーツ事業参入のねらい
経営者は公平公正であるべし
スポーツ業界の定説を覆したい
コロナ禍で気づいたオンラインの可能性
直近と中長期の目標
最終的な目標
起業は手段であって、目的ではない
起業で失敗した時のことは全く考えなかった
スポーツは最強のコミュニケーション・ツール
おわりに
著者紹介