東大ママの「子どもを伸ばす言葉」事典

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東大ママの「子どもを伸ばす言葉」事典

  • 著者名:杉山奈津子【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 講談社(2022/07発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065279922

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内容説明

本書は、「偏差値29」から東大理科二類に合格した、伝説の勉強法コーチ・杉山奈津子さんによる、「やる気をうながし、成長を育む」ポジティブ言葉かけです。

子どもの学力も行動も、じつは「親の言葉」でできています。子どものメンタルを構築していくうえで非常に大きな要素となっています。なのに、パパもママも、「勉強しなさい!」「どうしていつも失敗するの?」――と、子どもについ怒りモードで言ってしまっていないでしょうか。

そんな言葉は、「子どもを伸ばす言葉」で言い換えましょう。たとえば、「勉強、漢字からやる?」「今日は、どんな失敗をしたの?」と、子どもに寄り添う親ならではの言葉かけこそが、自発的な行動と成長を育みます。

本書は、「しかり方」「ほめ方」「反応の仕方」「注意の仕方」「うながし方」から、「応援の仕方」まで、子どもの自己肯定感を高め、自発的な行動に導く言葉が満載。決して怒らず、命令ではない「子どもを伸ばす言葉」への言いかえ例を、あらゆるシーンからまとめた1冊です。著者描き下ろしのマンガ25編とともに楽しくわかる240ページです。

目次 
◆Part 1=「しかり方」を変える 
単にしかるのではなく、子どもの自己肯定感を高める導きに

◆Part 2「ほめ方」と「反応」を変える
プロセスをほめ、反応すべきことは具体例を示して伝えよう

◆Part 3「注意の仕方」と「うながし方」を変える
命令ではなく、達成感につながる行動と感情を意識する

◆Part 4=「応援の仕方」を変える
無責任な応援や根性論よりも、具体的な目標を設定し、そこを目指す

目次

東大ママの「子どもを伸ばす言葉」事典
目次
◆Part 1=「しかり方」を変える
単にしかるのではなく、子どもの自己肯定感を高める導きに
◆Part 2「ほめ方」と「反応」を変える
プロセスをほめ、反応すべきことは具体例を示して伝えよう
◆Part 3「注意の仕方」と「うながし方」を変える
命令ではなく、達成感につながる行動と感情を意識する
◆Part 4=「応援の仕方」を変える
無責任な応援や根性論よりも、具体的な目標を設定し、そこを目指す

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆき

1
子どもが面倒と思っていることは内容を細分化。チャンクダウン。 突然、行為を中断させないことが大切。未完成なものに脳が気持ち悪さを感じ、かえって注意がいってしまう(ザイガニック効果)。 15分を1日の1%と呼び、1%でいいからがんばってみてと言われた方が15分だけと言われるより負担が軽くなるかも。 失敗は悪いことではない、と何度でも声かけする。 矛盾した言葉(ダブルバインド)は子どもに強いストレスを与える。 子どもの逃げの言葉を肯定していると、脳が理解するのをブロックし、内容が頭に入ってこなくなってしまう。2023/04/09

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