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内容説明
太田ゆかさんは、南アフリカ共和国で日本人女性でただ一人の政府公認サファリガイドとして活躍しています。
サファリガイドの仕事は、サファリツアーなどを通して、みんなに野生動物の実態を伝えて、動物と人をつなぐこと。
さらにゆかさんは、絶滅が心配されている動物たちの保護活動にも取り組んでいます。
教えて、ゆかさん。サファリガイドってどんな仕事?
アフリカのサバンナで、野生動物に、今、何が起こっているの?
<すべての漢字にふりがなつき。小学校中級から>
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
茶々吉(パーソナリティ千波留)
4
南アフリカ共和国で政府公認サファリガイドとして働く太田ゆかさんのお仕事内容と、サバンナの動物たちの現状を紹介した児童書。太田さんのことは尊敬するが、環境破壊などで動物を窮地に陥らせておいて「守ってあげる」などと、人間は身勝手だと思う。感想は書評サイト「千波留の本棚」に⇨https://www.kansai-woman.net/Book.php?id=202058l よろしければ声の書評もお聞きください。→https://stand.fm/episodes/62d8d5cc7e3a44a6f03525192022/07/21
サラサラココ
4
子どもと読んだ。南アフリカ共和国クルーガー国立公園でのサファリガイドや野生動物保護。2022/08/11
読書国の仮住まい
2
太田ゆかさんは南アフリカ共和国で働く政府公認のサファリガイド。 女性は彼女が唯一という。 大学在学中に留学して資格を取得、卒業後に移住。 主な仕事は2つ。 サファリガイドとしては野生動物の生態を見てもらう。 コロナ禍で観光客がいなくなった時は、オンラインでも行った。 もう一つは野生動物を守ること。 保護や避妊手術、密猟を防ぐなど。 そのために銃の扱いにも長ける。 サイの角の乱獲を防ぐためにあえて切断する。 しかし数年後に伸びてしまう。 密猟には貧困も直結している。 ゆかさん、カッコいいっす(料理は苦手)。2025/01/08
スパナ
2
南アフリカのクルーガー国立公園というところでサファリガイドをしている太田ゆかりさんについての本。どんな場所でどんな仕事をしているの?ということ等について詳しく書かれていて動物好きの子どもにはとても面白いと思う。大学在学中にアメリカ留学するつもりが書類のミスで行けなくなり、でも休学しちゃったしと急遽アフリカのサファリガイド関連学校に行くことにしたという太田さんの行動力がすごい。動物の保護活動や、密猟がおきてしまう社会の背景についても触れられていました。2022/09/28
Kimiko
1
図書室の新着。コロナ禍の頃、太田ゆかさんがテレビ番組でバーチャルツアーをしているのを観て、パワフルだなあと思った記憶があった。日本人が経営するサバンナのロッジ、行ってみたい。2025/10/31




