原発都市 歪められた都市開発の未来

個数:1
紙書籍版価格
¥880
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

原発都市 歪められた都市開発の未来

  • 著者名:乾康代【著】
  • 価格 ¥704(本体¥640)
  • 幻冬舎メディアコンサルティング(2022/06発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344918900

ファイル: /

内容説明

なぜ日本に60基もの原発が立地できたのか。

日本原発都市開発に隠された衝撃の真相を解明し、3.11後に始まった自治体主体の廃炉への動きや、外国の取り組みを紹介しながら、原発依存からの脱却と地域の自立を展望する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆきまさくん

1
都市計画、住環境計画の専門家・乾康代教授による書。東海村の原子力開発が進むことで、都市開発が進んだ東海村。それは産業構造の変容など地域社会の構造が変わっていくことである。そして原発の誘致によって、周辺開発規制がないままに都市化が進む「東海村モデル」が全国に広まったと筆者は批判的だ。ひとつの見方として、そういった意見もあるだろう。過去のエネルギー転換政策を引用しながら原発立地地域の今後のあるべき姿に言及しているが、まさしくその通りだと思う。2018/12/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13185152
  • ご注意事項

最近チェックした商品