内容説明
新型コロナウイルス─免疫力にまさる薬はない。小さな診療所の老医師と赴任してきた医師との出会いから生まれた、食についての「三つの法則」。花粉症や生活習慣病の原因は主食についての勘違い! これはその謎解きの物語。
主食の違いは免疫力の違い、この本を読まずに「食と健康」は語れない。これは現代の「ノアの箱舟」かもしれない。
「小麦の値上げも気にならない。」
今なら間に合う、中高校生の皆さんにも是非おすすめしたい。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
大島ちかり
7
医者が小説の人になって、経験や思ったことを教えてくれるお話。内容自体はあるあるだけれども、医者が言うだけあって、衣食住については、その通りだと納得できる。2018/03/16
しん君
4
健康で長生きするには『医食同源』の考え。多忙を極め医療人生に疲弊。そんな医師が北国のとある山村の診療所へ赴任。そこで健康や病気って何かを先輩医師や村の人から教わってゆく。その一つが主食中心の食事療法。世界の三大主食は米、小麦、ジャガイモ。日本でもジャガイモ中心の主食で健康な方がいるそう。生活習慣病だけでなく、アレルギー、風邪などの原因についても触れている。掃除と換気が不十分な我が部屋、空気清浄機で花粉症も防げるか?医療人生で一番の後悔は誤診。その患者を看取るも謝罪出来なかったのは辛い。2021/04/03
いなこ
3
私も花粉症。これからはご飯にじゃがいもを多く食べて、小麦食、卵を少なくするようにしてみようかしら。薬は嫌いなので、それで症状が改善されたらいいな。掃除もまめにする。医師の書いた調査に基づく物語です。2016/10/15
skr-shower
2
家族用図書館本。遺言と表紙にあるが小説仕立て。長い間食べ続けた米が体には合っているのかもしれないが、もっとあうものももしかしたらあるのかもしれない。農業政策・米信仰を取り払っても同じ事が言えるのか?2023/01/02
John
2
健康に関わる食生活の内容を物語の中で解説してゆく健康本。これまで読んだこの類の本は栄養学の内容をつらつらと書いたものばかりで途中でマンネリ化したり読み続けるのが嫌になったりしたものだが、小説風の物語の中で健康や病気や食生活について解説してゆくので飽きずに最後まで読めた。ただ少し文章や構成、話の展開が純粋な小説よりはこなれていないのが少し残念。2021/02/24
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