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内容説明
ベストセラー『薬剤師は薬を飲まない』の待望の続編。
前著では、薬の弊害と運動が2大テーマだったが、今回は、薬の弊害と食事にまつわる話を、薬を使わない薬剤師の著者が伝える。
●“ハッピーウォークと「感食」のススメ
●朝ごはんは食べるべき?
●添加物は女性の身体にたまりやすい
●「ベジタブルファースト」と「セカンドミール」が合言葉
●冷ごはんを食べられるとやせられる
●「スキスキエクササイズ」で免疫力をアップ
●「三角食べ」と「口内調味」ができる日本人
1章 薬を飲まないために、大切なのは食事
2章 なぜ胃腸を休めなくてはいけないのか?
3章 みんな気づいていない現代人のゆがんだ食生活
4章 健康で若々しくなる食事のルール
5章 「感じて食べる」と毎日が輝きだす
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ねこ
123
私も薬は極力飲まない派ですが3月の花粉の時期、我慢できない時はアレグラのお世話になってしまいます。メタボ対策の標語で「一に運動、ニに食事、しっかり禁煙、最後に薬」で最後に薬ってとこがキモですね。本書は著者が薬剤師の観点から食事の重要性を説いています。食事の時、当たり前にしているご飯→味噌汁→おかず→ご飯と交互に食べ進める事を「三角食べ」、おかずが口に入っている状態でご飯を入れ、口の中でいっしょにし味を調和させて食べる事を「口内調味」って言葉を初めて知りました。そして、ほとんどの欧米人がこれができないとは!2023/03/04
こうちゃ
15
☆3 著者の〔断薬セラピー〕に大いに共感したので読んでみた。人の身体もバスタブの栓を抜いてお湯を一旦流してしまうように、一旦体内のものを出してしまう〔身体の大掃除〕のすすめが書かれていた。そこには食生活が関係しており、断食やプチ断食にも触れている。気にしない人は大丈夫だと思うけれど、ストイックな人は怖くて食べられなくなるのではと少々懸念される。昔も今も〔いただきます〕と〔ごちそうさま〕で腹八分目が健康の秘訣。2015/11/21
RED FOX
12
もしもお湯を流さなかったとしたらそこにいくら綺麗なお湯を足してもバスタブの中はなかなか綺麗にならないだろう、理論♪・・・なるべく薬は飲まない。添加物は摂らない。腹八分目。ファーストベジタブル、セカンドミール。毎食、感動すること。いただきます、ごちそうさまの素晴らしさ、などタイトルの過激さとは裏腹に、今の自分にはうなずけることの多いバランスの良い本でした。読んでから第1弾があることを知る(>_<)2015/07/06
ごへいもち
10
薬は飲まないに越したことはないのだろうとは思うけれど2025/09/12
Ukyoaki
5
薬は飲むものではなく,売るもの!と,薬学部の学生は教わると聞いたことがあり,本のタイトルに興味を持った.正確に言えば,「それでも薬剤師の私は薬を飲まない」と言った感じ?で,読みたいと思う内容が全く無かったのが少し残念だった.著者は栄養学博士のようであるが,医師ではなく,ひねくれ者の自分としては,うーんと言った感じになってしまった.2020/06/05
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