内容説明
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着物を着て東京をブラブラおさんぽ――、着物を着られるようになったら、ぜひやってみたいことの一つです。
本書は、そんな“着物さんぽにぴったりな東京のレトロ&モダンな街のおさんぽを、“365日きものというエッセイスト・イラストレーターきくちいまさんがガイド。着物で歩いてみたい街並み、和装に合わせたいアイテムを購入できるショップ、着物で入ってみたいカフェ&レストラン、和の文化や工芸に親しめるスポット、着物姿が美しい店長さんのいるお店などを案内します。着物を持っていなくても大丈夫! レンタル着物のサービスもナビケートします。着物初心者も、着物未経験者も楽しめる、そんな一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
宵待草
67
若い頃から着物が大好きな私は、子離れ後の外出時に、着物を纏う機会がかなり増えました。 茶道のお稽古に勤しんで居た10年間位の若き日々には、毎週のお稽古日には『やわらかもの』の着物を纏い通いました。 最近の外出時には、殆ど大好きな紬を纏って居ます。 日本の民族衣装である着物は、海外に誇れる日本文化の一つであると思って来ました。 此の本は、エッセイストでイラストレーターの、きくちいまの最新刊です。 きくちいまは、着物愛好家として、着物関連書籍の発刊を多数手掛けて来ましたが、其の可愛らしい、、、コメントへ続く 2022/09/26
はるき
16
憧れの着物で東京の名所を観光する。それも、しっとり大人のいい雰囲気のお店を!字面が何とも敷板が高いんですが、優しい文章と親しみやすい絵で夢を見せてくれます。2021/07/02
misalyn
8
読み友さんが読まれていたので。図書館本。きくちいまさんらしい、肩の凝らない着物コーデがイラストで紹介されています。東京の有名処に合わせて正統派・カジュアル派・和洋mixの3つのコーデが載っていて、参考にしたいポイントがたくさんあります。東京と謳っていますが、巻末には横浜と鎌倉も載せられていました👏。着物初心者さんだけでなく正統派の方々にも読んで貰えると良いんだけど…😅2020/12/30
多津子
5
最近はカジュアルに着こなす人もいるけれど、まだまだ畏まった印象が多い着物。そんな着物を普段使いしている人のイラストとエッセイ。歴史のある場所にもモダンな場所にも馴染み、レンタルショップなども紹介されている。着物ユーザーからのきっちり・カジュアル・和洋折衷などのコーディネイト案が随所にちりばめられていて、着物って自由なのだな、と感心する。慣れると面倒ではないらしいし、いつか着物でおでかけしてみたい。その時はこの本を参考にしよう。2020/01/11
しのぶ
5
自分で着物をきることはないんだけど、街歩きの参考になりそうな気がして読みました。特にそそられたのは浅草周辺。ちいさな硝子の本の博物館、銀細工のもり銀、紙と布、モダンカフェの黒猫亭、Gallery ef。面影橋の東京染ものがたり博物館も行ってみたいし、もともと気になっている神楽坂界隈(漱石山房記念館とか、亀井堂とか)のアトリエ灯、本のにほひのしない本屋 神楽坂モノガタリ、アンスティチュ・フランセ東京内の欧明社 リヴ・ゴーシュ店に、宮城道雄記念館(お隣には目黒五十番の姉妹店?)。谷中の箱義桐箱店も! 2019/11/18




