安倍晋三 時代に挑む!

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安倍晋三 時代に挑む!

  • 著者名:安倍晋三
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • ワック(2022/06発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784898319604

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内容説明

著者・安倍晋三からのメッセージ---
マックス・ウェーバーは『職業としての政治』で、「政治とは情熱と判断力を駆使しながら堅い板に力を込めてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業である」と、現実の政治とはどの様な営みであるかを示し、そして次の様に述べています。
「自分が世間に対して捧げようとするものに比べて現実の世の中が自分の立場からみてどんなに愚かで卑俗であっても断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても『それにもかかわらず』と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職』を持つ」
第二次政権以降の約八年。政権は様々な危機に直面しました。その都度、同じ政治家であった祖父や父の人生に思いを馳せながらこの一節を読み直し自らを奮い立たせました。
本書には、軍事・情報の専門家から小説家・漫画家に至るまで、各界のトップランナーたちとの対談が収録されています。いずれも、既成の価値観や常識を疑い、柔軟な発想で道を切り拓いてきた方々。
「時代を覆う空気」に挑み続ける皆さんと交わした言葉は、私の背中を強く押してくれました。今後も、危機の時代の道標(みちしるべ)となるでしょう。

(本書の主な内容)
●「天は自ら助くる者を助く」----ウクライナの教訓とは (北村滋)
● ウクライナ戦争----今こそ「核」を語ろう(河野克俊)
● 台湾侵攻は「中国の自殺」と悟らせよう(櫻井よしこ)
● 高市旋風を巻き起こして自民党が甦った(櫻井よしこ)
● コロナ禍だからこそ改憲議論を進めよう(弘兼憲史)
●「危機の時代」にこそ読まれるべき名著 (百田尚樹)
●「令和」の国づくり、「戦後レジームからの脱却」を(ケント・ギルバート)
● アベノミクスは「瑞穂の国の資本主義」を目指した(加地伸行)
その他、石原慎太郎さん、渡部昇一さんへの安倍氏の追悼メッセージなどを収録

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

templecity

11
安倍氏が亡くなる直前に出版された著。首相時代からの対談で構成。保守派の櫻井よしこ、百田尚樹、弘兼憲史、ケントギルバートらとの対談。今では20代、30代は自民党支持者が多いが、学生紛争盛りのころは左派が多かったが結局根付かなかった。朝日新聞は痛烈に批判していた。マスコミの情報操作もあるが、今はマスコミの力が相対的に衰えてきたのも事実。自民党も中韓を正統論で抑えつけるという考えと、上手く付き合っていこうという考えがある。 2022/11/03

くものすけ

9
安倍元首相の生前に出版された対談集。ケント・ギルバー/櫻井よしこ氏との対談集を事前に読んでいたため興味を持って図書館で借りた本です。憲法改正の意志(日本の国防問題を真に認識ししっかりと対応を考えている)を持たれていた事を再認識しました。再び戦争を始める方向へ日本を導いていると考えていました。しかし、日本を取り囲む周囲の状況、中国、ロシア、北朝鮮に囲まれていいる勢学的状況…いつ何時”有事”が発生してもおかしくない現況を理解し、当時の安倍氏の方針は間違っていないと理解しました。2024/05/26

ベラ・ルゴシ

8
凶弾に倒れ、まさか遺作になるとは…、遺作でなければ酷い駄作である。 著名人らが故人の偉業を礼讃する本。一人ぐらい嫌味を言えれば…、カットされてるのか? 百田尚樹には見直した。主人公は安倍晋三のはずだがなんとここだけは百田尚樹マンセーである。 葬式を税金を使ってまで国葬にする必要はないという意見もある。※国葬(政府支出)に税金は¥1も使われない。 それでも私は国葬には反対だ、2度の消費税引上げで国内経済を貧困化させたからである。国民の前に跪き、「申し訳なかった」と土下座をしてもらいたかった、無念である、合掌2022/08/10

Kazuo Tojo

6
追悼の意味を込めて購入し読了。 昨年の銃撃による死亡は、ショックでまだ、今でもおさまらない気持ちが続いている。改めて安倍晋三氏のことが知りたかった。世代としても近いせいか親近感は、あるのだが志は、熱く実行してきた人。これからこのようなリーダーが現れるのか、ですね。 しかし、統一教会との関係は、どうだったのだろう。疑問は残る。2023/01/17

takao

4
ふむ2024/06/13

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