内容説明
『伊勢物語』は、実在の歌人・在原業平が成人してから辞世の歌を詠むまでの一代記。その珠玉のストーリーは千年の時を経てなお多くの人を魅了している!!帝の妃候補の姫との駆け落ち、伊勢神宮に仕える斎宮との秘密の関係、 桓武天皇の曾孫、平城天皇の孫にもかかわらず、なぜ、臣籍降下しなければならなかったのか……「業平の生涯」が、今、鮮やかに浮かび上がる! 【京都→東京観光】業平ご一行様、涙、涙の東下り 【人でなし】駆け落ち途中で女を置いて逃走 【老女ストーカー】孝行息子に頼まれて渋々 【燃える禁断の恋】“神の妻”でも気にしない♪ 【男もメロメロ】和歌の達人が恋文を代筆したら…… 等々岡本先生のワンポイントレッスン付きで、古典の学び直しや受験にも役立つ。抱腹絶倒&感動の『超訳・伊勢物語』!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ブランノワール
4
面白かったです2024/05/07
ぬぬ
3
面白かった!超現代語訳で話の内容が入ってきやすく、かつちゃんと原文と訳もあるのでしっかり読むこともできて読み応えがある! 超現代語訳の業平は如何にもチャラい感じで描かれていたけど、個人的にはどうしても、伊勢物語の業平は心が繊細で実は寂しかったんじゃないかな…と思ってしまう。2022/06/13
garyou
2
教科書に掲載される話は、無難ではあるものの、やっぱりいい歌が出てくる部分なんだなーと思った。岩波文庫版をときどき読み返すことがある。なんだかつい手にとってしまうのは、恋愛がどうこうとかスキャンダルがどうこうではなくて、折口信夫が云ったという「語争い」である歌のやりとりがおもしろいからなんだろう。2023/06/29
夕月夜
1
原文と現代訳と著者の超訳で書かれていて 原文はやはり馴染めず(読むのがしんどい)主に超訳を読んだ 超訳が上手いのか クスッとしてしまうところも いつかは原文で読みたい2024/07/19
ロバーツ
0
今年2025年は伊勢物語について学んだ。2025/12/25
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