朝日新書<br> 官僚が学んだ究極の組織内サバイバル術

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朝日新書
官僚が学んだ究極の組織内サバイバル術

  • 著者名:久保田崇【著者】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 朝日新聞出版(2022/05発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022951717

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内容説明

大人の事情うずまく霞が関で官僚として奮闘してきた著者が、組織内での立ち居振る舞いに悩むビジネスパーソンに向けておくる最強の仕事術。上司、部下、やっかいな取引先に苦しむすべての人へ。人を動かし、自分の目的を実現するための方法論とは。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

てつのすけ

32
「官僚は、どのようにして出世するのだろうか?」ということを知りたくて読んでみた。想像していた内容ではなく、他の書籍でも何度か読んだことがある内容が多かった。まぁ、復習として読んだと考えておこう。2022/05/27

morinokazedayori

27
★★★★仕事をしていく上で一番大切かつ厄介なのは人間関係だという。内閣府の官僚や震災後の陸前高田市の副市長を経験した著者の、組織内でのサバイバル術。周りがみなよい人ならよいが、自分の仕事をやりとげるには、理不尽な上司、嫉妬深い同僚、サボタージュする部下たちとも敵対関係にならないことが重要だといい、そのための心構えと具体的な方法が書かれている。見習いたい。2022/09/04

まゆまゆ

17
自分の仕事を円滑な人間関係を通じてスムーズに実現する「しなやかな働き方」を身につけるための技術を紹介していく内容。味方を増やすよりも敵を減らすことが重要である。最も注意を払うべきは自分の人事評価を行う直属の上司である。2022/08/17

もちもちかめ

15
さすが政治家、自分語りに無駄がない。自分に都合の悪いことは絶対書いてない。失敗談も基本的に相手のせいで、こう対応しておけば良かったという話や、尊敬するAさんはこんな失敗をして閑職に(ポカをしたから仕方ないけどフッ)。そんな感じで全体の雰囲気としてはかなり性格悪く鼻につくのですが、内容はまとも。子どもたちもマネして良い。自分の仕事への姿勢は間違ってないと強く感じられ、感慨深い。上司に好かれるよう徹頭徹尾上司を観察しろ。2段階上の上司まで情報収集しろ。直言するなら「ここが心配なんです」と相談しろ。2022/11/09

ちくわ

6
著者が霞が関で身に着けた組織内のサバイバルスキルを書いた本。一般的な大企業でもそうだが、いわゆる霞が関の官僚組織では組織内政治の重要さは想像以上のものがあるように思う。そういった中で、本書においては、組織内での根回しや保身のためのスキルをしっかりと整理して記載してくれている。おそらく、かなりの年齢になった酸いも甘いも知る組織人からすれば当たり前のことを書いているにすぎないというのだろうけど、飲みニケーションでの伝承もなくなった世代においてはこういった当たり前の立ち振る舞いを知るのは重要だと思う。2023/04/09

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