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内容説明
ゆきちゃんは、ときどき田舎のおばあちゃんからてがみをもらいます。てがみといっても、普通のてがみじゃなくて、絵てがみです。最初にもらったのは、ゆきちゃんが2歳になった時でした。ゆきちゃんは、字も絵もかけなかったので、大きな丸をかいてお返事しました。それからふたりの絵てがみ交換が始まりました。ゆきちゃんは大きくなるにつれて、チューリップや似顔絵などの絵がかけるようになりました。ゆきちゃんが友達とけんかした時には、おばあちゃんから「仲直りしたらもっとなかよしになるよ」というメッセージつきの絵てがみが届きました。ある日、「おばあちゃんが病気で寝込んでいる」と、おじいちゃんから電話がありました。ゆきちゃんはすぐに絵てがみをだしました。ところが、おばあちゃんからの返事がなかなか届きません。いつもなら、すぐに返事が届くのに……。遠くはなれていても、「絵てがみ」が女の子とおばあちゃんの心をつなぎます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぶんこ
38
離れて暮らすおばあちゃんからの絵手紙が大好きな孫のゆきちゃん。2歳のゆきちゃんがおばあちゃんに送った初めての絵手紙、葉書いっぱいの大きなマル。素晴らしい。私が貰ったら額に入れて飾ります。バランスよく描かれた絵と短い言葉に、愛情がたっぷり。絵本ですが、見ているだけでほのぼの。2025/03/20
ヒラP@ehon.gohon
8
【再読】大人のための絵本2025/03/11
どあら
6
ゆきちゃんとおばあちゃんの絵手紙交換のお話。私も孫が出来たら、絵手紙交換してみたい☆2013/12/19
emi*
5
図書館にて。素敵な文通のお話。絵てがみ、いいなー。2012/04/08
なりぶぅ
3
ゆきちゃんとおばあちゃんの絵てがみ交流が、ほのぼのしていて微笑ましい。ゆきちゃんは本当におばあちゃんが大好きで本当に優しい子なのね。田舎に帰る楽しみはよくわかる。うちの子たちもよくはしゃいでいたなぁ。2021/07/06




