- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
自衛隊のリーダーを育てる防衛大学校で20年以上、経営学を教えてきた講義ノートを初公開! 経営者目線が必要といわれる時代、仕事と人生に役立つ 「ビジネス教養としての経営学」入門。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tanaka
6
基礎から学べる。 がっちりマンデーに出ている社長とかの発言を引用元にしているのが多くて、視聴者なんだろうなぁと思った。2022/01/20
すべから
4
どこかで聞いたことのある話が多く内容も薄め。サクッと軽く読めるが経営学と銘打つならせめてもう少し体系的だと良かった。 メモ:退路を立つことでパフォーマンスを引き出す。/損失回避の心理を考慮しないと成果主義は巧くいかない。失敗を許容する文化が大切/イノベーションに適度な投資を。/価格弾力性を考慮した値下げが効果的/モチベーションが強すぎるとマイナスに働く/正確さより権限委譲で行動力スピードを優先させた方が効果的2021/12/05
K.T
2
audibleにて。秋からMBAを学びに行くので、急ぎ読んでみる。難しい数字や言葉を使わないように説明しようという著者の意図がしっかりしてるのは素晴らしいな、と思ったけど、やっぱり当たり前だけど内容は薄くなっちゃう。なるほど、と思ったのは、生物学の説明を行なって、そういう生物の特性があるから、組織も同じ様な動きをする、という説明をしている所。人間が生きる上での本能でする動きが、組織にも息付いているというのは確かに言われてみればその通りだよね。それが分かっただけでもこの本を読んだ意味があったかな。★★★★☆2023/09/19
みりん
2
理系畑で経営学とは全く無縁だった自分にはちょうど良い入門書だった。見開き1ページで一つのテーマという構成なので、一つ一つのテーマが頭に入ってきやすかった。また、経営というとマネジメントや運用といった日常から離れた側面が強いのかと思わるが、身近な現象とも繋げた解説が多いため、理解しやすい。人生の役に立つ教養の要素が強いかも。筆者は防衛大で教鞭を取られているとのことだからか、大学一年生向けの教養科目を思い出す。この本をとっかかりにしてもう少し専門性の高い経営学について学んでみようと思う。2023/08/09
6ちゃん
2
経営学とは人間の行動特性を生かした組織、制度、生産設計のハック集なのだろうか。入門を意識したせいか、ハウツー本に見えてしまった。難しいのだろうが、やはり元となる仮説、説明モデル、シミュレーション結果、現状のギャップなどをつぶさに見ていかないと、先人の知恵を辿っているだけにすぎない感が出てしまう。2021/11/08




