内容説明
春日井建十九歳、著者二十歳。
同じ魂をもつ二人の邂逅ーー。
三島由紀夫に愛された過激さ。
短歌にあふれる同性愛、暴力指向、血への偏愛。
十九歳からの親友だから書けた、天才の真実はなにか。
三島由紀夫が「現代の定家」と評した春日井建19歳の短歌に出会い、20歳の著者は初めて建の家を訪ねる。その日から建の死去まで、天才の志したものが生涯の親友の目を通して語られる。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- 彼の香りと私の匂い【おまけ描き下ろし付…
-
- 電子書籍
- 魔尊転生【タテヨミ】第93話 picc…
-
- 電子書籍
- 女の繭 ROMANBOOKS
-
- 電子書籍
- スイートモラトリアム (3)
-
- 電子書籍
- エロゲの太陽(3) ビッグコミックス




