内容説明
アメリカの世界における存在感は圧倒的なものである。経済的にも、政治的にも、軍事的にも、文化的にも、アメリカの存在を抜きにしては、何も語ることができない。また、アメリカは非常にダイナミックな国で、新しいものを目指して常に動いている、興奮に満ちた国でもある。そうしたアメリカを理解するためには、国の成り立ちから、政治的な枠組みまでを理解する必要がある。本書は、アメリカの政治的な理念や仕組みを説明したものであり、現在、そして将来のアメリカを理解する大きな助けとなるはずである。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tabomagu
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英語の勉強にもなるし、内容そのものも凄く解りやすくてためになりました。おもしろかった!2013/01/02
aho7772000
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語学力向上を目的として読みましたが、期待以上に面白い内容でした。アメリカ政治に関する歴史と仕組みの基本的なことが書かれています。読み物としても良い本だと思いました。2012/03/10
くろみつきなこ
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ブッシュ政権(オバマが大統領になりそう〜)というところまでのアメリカ政治。二党制のシステムや大統領選の話から始まり、アメリカは神の国を作るのが至上命題でそれを他国にも武力で強要するマインドの話まであって読み応えがあった。イスラエルと強い繋がりのあるネオコンが911を追い風に中東の平和のためにイラク戦争をしたとの話もあって、読み始めた時は今のイランへの攻撃の前だったけど、また同じ構造でイランへ攻撃したのかな…2026/03/21




