The Scarlet Letter 緋文字

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The Scarlet Letter 緋文字

  • ISBN:9784794600622

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内容説明

清教徒が移住してきてまだ数十年しか経たないボストンで、町を揺るがす大事件が起きた。ある女性が夫のある身でありながら、父親の分からない子供を生んだのだ。町の人々はこの女性に、姦通を犯した印として、緋色の布で作った adultery (姦通) の頭文字Aを生涯、胸に付けさせることにした。女性は相手の男性の名前を決して明かさず、ひとり罪を背負っていく。戒律の厳しい清教徒の社会で、女性はどのように生きていくのか。近代アメリカ文学史を飾るナサニエル・ホーソンの傑作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アノニマス

8
「ミステリー小説の原点」として何かで紹介されていた気がする。それにしてはわりと序盤の方で色々分かってしまう。アメリカでは広く読まれているらしい。ヘスターが非常に芯が強く自立しているためか男性2人の残念さが目立ってしまう。特に庇われていた方にそれだけの価値があったのか疑問に感じる。幼い娘のパールは自由で可愛らしい。2025/03/07

shinobu

2
先が気になって読みすすめてしまった。もう少し当時の歴史背景を学んだ上で、翻訳版を読んでみたい。2019/09/08

通行止め

2
ディムズデイルとチリングワース。結局どっちが旦那でどっちが不倫相手か最後まで読んでも分かんなかった。罪を自分1人で被って、周りから迫害を受けながらも娘のために強く生き抜いていく母の姿に感動。2019/03/16

ミミズク

1
ある女性が夫がある身でありながら父親のわからない子を産み、父親の名を明かさず罪人の印を背負って生きていく。最初とっつきにくい感じだったけれども物語が進むにつれ読むスピードも上がった 2024/03/02

WESTRIVER

0
★★★2014/01/17

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