内容説明
暗黒の近未来、絶望の惑星に現れた怪獣。
激甚環境破壊と宇宙開発競争がもたらす絶望の近未来、宇宙ゴミ掃除班が目撃する21世紀最後の怪獣は、七草博士が生み出した益虫だった。怪獣発生プロセスを描いた異色の短編ファンタジー。
【著者】
紫村盆水
ベース奏者として豊田貴志、塩次伸二ハイタイドハリス・ブルース・バンド86年を経験。毎日新聞社主催88年読書感想画コンクール高校生の部指定図書、ロナルド・シーガル著作『トコロッシュ』大和書房翻訳出版後、米国永住、Japan Cable Vision社に入社、テレビ朝日制作ニュース番組『600ステーション』のアトランタ近郊での放送事業に従事。海外ドラマ制作総合コーディネーターを経験、92年に独立し、テクタイト社を設立、以降、テレビ番組制作コーディネーターとして全米を旅する。
目次
閉ざされた宇宙 シン・ジェネシス 死海の益虫
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