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内容説明
世界的潮流が日本に与えるインパクトを
最前線からリポート!
◆ESGを巡る世界的潮流
ESG(環境・社会・企業統治)はビジネスの世界でも1丁目1番地。いまや機関投資家の間ではESGを考慮して投資先を選定することが主流となっており、投資を呼び込みたい企業にとっても経営戦略上不可欠な要素になっています。その背景には、国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の達成や、気候変動対策でカーボンニュートラル(脱炭素)を目指す潮流などがあります。
◆日経新聞記者による多面的な報道を1冊に
上場企業、機関投資家などあらゆる層が対応を迫られる一方、現時点ではESGのプレーヤーはまだまだ有象無象で、日進月歩で市場が形成されているところ。
本書は、ESGを意識した企業経営や国際基準を巡る攻防、ESG関連の金融商品など、金融の最前線で多面的な取材してきた記者たちが現場のリアルな状況を伝える1冊です。
目次
第1章 ESGは誰がつくるか、世界で覇権争い、
第2章 ESG商品の真贋論争、加速する「ウオッシュ」対応
第3章 追い込まれる金融業界、挽回策はどこに
第4章 ESGを牛耳るインフルエンサーたち
第5章 危機を好機に 商機見いだす周辺業界
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
1
ESG・世界で覇権争い: COP26後の世界 環境マネー争奪 脱炭素・以降金融 加速するウオッシュ対応: 見せかけESG商品に包囲網 ESG基準・欧米で乱立 ESG情報の開示拡大競う 追い込まれる金融業界: 大手銀に化石燃料リスク 地銀・ガバナンス大改革で狭まる包囲網 緑の白鳥に備える中央銀行 脱炭素も中銀の責務 ESGを牛耳るインフルエンサー: 武器は人材・資金 データーベンダー席巻 環境配慮融資 日本を人権リーダー国に 商機見いだす周辺業界: リース業界に慈雨・再エネに勝機 脱炭素は飛躍の好機2022/06/01
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