山と溪谷社<br> 散歩道の図鑑 あした出会える雑草の花100

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山と溪谷社
散歩道の図鑑 あした出会える雑草の花100

  • 著者名:髙橋修
  • 価格 ¥1,408(本体¥1,280)
  • 山と溪谷社(2022/04発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784635063005

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内容説明

あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近な雑草の花図鑑が誕生。

ヤマケイの図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。
街なかの道端や空き地、公園、河川敷などで出会える、身近な雑草の花100種を選抜しました。
各種のキャッチフレーズで特徴がわかりやすく、雑草の花の魅力がわかる楽しい解説が満載で、お家で読んでも楽しめます。
軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫なPUR製本で、持ち歩き図鑑にもぴったりの図鑑です。

【point】
*掲載種は花の色別に、小さい花から順で並べ、初心者でも調べやすい図鑑に。
*覚えて楽しいキャッチフレーズで、雑草の花がもっと身近に。
*小さな花も、マクロ撮影でクローズアップ。細かな模様や構造がわかり、判別の手助けに。
*見分けが難しいタンポポの仲間、スミレの仲間のコラム、雑草観察をはじめる上で知っておきたい帰化植物の解説も。


■著者について
髙橋 修(たかはし・おさむ)
兵庫県西宮市生まれ。甲南大学文学部卒。
山専門の旅行会社アルパインツアーサービス(株)退社後、海専門旅行会社に勤務。
その後植物写真家として独立、植物写真家の木原浩氏に師事。
今も植物の撮影と探検のために、日本各地、世界各地に飛び回る。
植物写真講座「ボタハイ」主催。Yamakei Onlineのヤマヤのたしなみ連載中。
植物関連著書多数。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

81
最近雑草にハマって、いろいろな図鑑や本を読んでいる。その中でもこの本は雑草の花が載っていて楽しい本だ。写真もきれいでわかりやすい。図書館本2024/04/28

はな*

17
道端のコンクリートの隙間、街路樹の足元、庭の隅っこなど身近な場所で出合う草花たち100種。花色別に分類され、花の大きさが小→大の順に並べられている。とても見やすい。数年前から我が家の薄暗い場所で咲いている花が"ペラペラヨメナ"と判明。白~薄桃色の乙女チックな花にかわいそうと言うか雑な名前。いろいろな発見の中ビックリNo.1は"ヒメジオン"と思っていたのが"ヒメジョオン"だったこと。漢字を見て納得。姫女菀(ヒメジョオン)→お姫様のように小さい菊、春紫菀(ハルジオン)→春に咲く紫色の菊の意。なるほど~!2023/02/26

Aby

7
道端の小さな植物.見開きで一つの花を写真とともに解説.◆私が住んでいるところには生えていない植物を見てみたい.2023/06/11

kaz

4
よく見かける雑草も多いが、なかなか名前を覚えられない。図書館の内容紹介は『あしたの散歩が今日よりもっと楽しくなる! 道端や空き地、河原で出会える身近な雑草の花100種+αをセレクト。特徴的な見た目や名前の由来からつけたキャッチフレーズとともに、写真とイラストを掲載して紹介する』。 2022/10/06

やご

3
植物図鑑です。企画として秀逸。身近で見ることができる雑草の花を100種選んだものです。学問的に分類したり網羅したものではなく、あくまで一般の人が日常的に使えるように、という実用性重視の内容になっています。新書サイズで100種にしぼったことで厚さ重さも手ごろ、シリーズ名通り、散歩に持って歩いても邪魔にならない大きさです。白・黄・赤・青等と、花の色でまとめているのも、特徴を平易な文章で教えてくれる解説も、調べやすくてよいです。(続く)→ https://gok.0j0.jp/nissi/1320.htm2022/09/23

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