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内容説明
たいへんたいへん!図書館の「おはなしの時間」に間に合わない!大あわての子どもたちが乗ったのは、なんと、きょうりゅうくん。きょうりゅうくんは、専用道路をのっしのっし。急いで図書館へ向かいます。なんとか間に合った子どもたちですが、きょうりゅうくんは体が大きすぎて……。図書館を舞台に繰り広げられる、子どもたちときょうりゅうくんの心あたたまるファンタジー。もしも、恐竜バスの「移動図書館」があったら?『カタカタカタ おばあちゃんのたからもの』(宝迫典子訳/ほるぷ出版)で産経児童出版文化賞・翻訳作品賞を受賞した、画家のリン・シャオペイが描く、心にぽっと読書の灯をともしてくれる作品です。★世界10か国の「移動図書館」紹介ポスター付き!お話を楽しみながら、読書文化や世界への興味が広がります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
233
文のリウ・スーユエンも、絵のリン・シャオペイもともに台湾の絵本作家。お話は、子どもたちが恐竜バスで図書館へ。でも、図書館では恐竜は大きすぎて明らかに邪魔。そこで移動図書館の運搬車に、というもので、一応オリジナリティはある。絵はアメリカの絵本のタッチに似ているか。恐竜はここでもブロントザウルスのような草食恐竜。それはそうだろう。ティラノサウルスがこんなところに出てくれば、もはやそこはジュラシック・パーク。恐竜をはじめ、子どもたちや背景も可愛い。2024/09/05
anne@灯れ松明の火
27
新着棚で。オシャレな表紙と”恐竜”に惹かれて。台湾で大人気の「きょうりゅうバス」シリーズが日本初上陸!とのこと。へ~、シリーズなんだ。ぜひ、他の本も読んでみたい。きょうりゅうくん、おはなし会に間に合わないミミたちを、バスになって、図書館へ運んでくれる。でも、大きすぎて、中には入れなくて……。途中、悲しい展開があるが、最後はハッピーエンド♪ リン・シャオペイさんの色数を抑えた絵がとてもオシャレ! 世界10か国の「移動図書館」紹介ポスター付き。地元図書館は、後ろの見返しにポケットを作って、入れてくれてあった。2022/07/01
わむう
26
台湾の絵本。きょうりゅうくんは子どもたちとをの乗せてお話会に図書館へ。静かにしているなら参加しても良いと司書に言われますが、お話に入り込みすぎ子どもが危機に陥るシーンでダメだ!と大騒ぎ。館長に追い出されるきょうりゅう。大好きなきょうりゅうを追い出すなら自分たちも出ていくと子どもたちが帰ろうとすると館長はきょうりゅうに移動図書館として本を乗せて町をめぐる提案をします。そして、きょうりゅうも町の人たちにとっても、とてもうれしいイベントとなるのでした。2023/05/12
くぅ
23
本が好き!この気持ちに老若男女や人種、それどころか生き物の別なんか関係ない。こんなバスがあったら、楽しいだろうな。(5歳0ヶ月)2022/05/20
ヒラP@ehon.gohon
16
C事業所で読み聞かせしました。2024/04/19
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