講談社の創作絵本<br> おじいちゃんちの たうえ

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講談社の創作絵本
おじいちゃんちの たうえ

  • 著者名:さこももみ【作】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 講談社(2022/04発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784061324640

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内容説明

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椎名誠さん絶賛!! なんて素直でここちのいい絵本だろう。

今日は「田植え」の日! 一家総出で行う田植えのようすと、春の田んぼの気持ちよさを描きます。

なんて素直でここちのいい絵本だろう。日本人のふるさとのような世界なのに、わたしたちの日常から遠ざかり、大人も忘れてしまったような「田んぼ」と「稲」とそれをとりまく、じつに大変な農家の仕事。周辺の山の緑と、むかしから変わらず生きようとする田園の生物と、ねばり強くものを作っていく農家の人たちの「よろこび」と、それと同じくらいの「苦労」を、この絵本は、とてもわかりやすく、しかも優しく力強く伝えてくれる。これから日本を作っていくぜんぶの子どもたちに、この絵本を読んでもらいたい、と思った。――椎名誠

※よみきかせ 3歳ごろから
 ひとりよみ 6歳ごろから
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗

53
ぼくの家族は田植えの季節になると、おじいちゃんの家に行く。農耕作業は本当に大変!この絵本でそれがより一層理解出来た。簡単には作れないお米や野菜。無駄にしたくない。私もやってみたい田植え!!!2025/05/10

たーちゃん

32
田植え。自分の食べているお米を作るお手伝い。こういうのって大事なことだと思います。いつか息子にも経験させてみたいなぁ。2022/07/04

ヒラP@ehon.gohon

25
息子の小学校時代には、グリーンスクールという、田植え体験を主にした旅行授業がありました。 身近に田んぼがない地域では、日本の農耕文化を知る重要な取組みだと思っていましたが、いつからかスキー体験授業に変わってしまいました。 日頃口にしているお米が、どのように作られるのか知ることはとても大切です。 絵本ではありますが、仮想体験できたこの絵本は、素晴らしいと思います。 田んぼの回りの自然が見返しを含めて描かれていることも好感が持てました。2022/06/21

ふじ

22
旦那曰く、けっこう忠実な内容らしい。おじいちゃんちの田植えに小学高低学年かな?男の子が参戦する。息子も絵本のおかげで乗り気になったけど、残念ながら今年は見送り。来年はまざりたいね。2018/05/21

杏子

21
勤務先の小学校にあって読んでみた。とても可愛らしい絵で、おじいちゃんちの田植えのお手伝いをしたことを描いている。子どもにとっては、大変な仕事もなかば遊びのようにいろんな発見があり、喜びもある。作者のお子さんの作文からできた絵本だそうで、のびのびした子どもからの視点がよいと思う。2014/03/13

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