内容説明
言葉を詩に編み、一編一編の詩を花のように束ねていった詩集。
美しい花を花束にするには、水揚げや下葉取り、棘取りなどが必要。
詩も復然り。
花に当たる詩もあれば、葉に当たる詩もある。
花束は花と葉の調和でさらに匂いたつ……。
目次
・詩
◆「背中合わせ」
◇「白い花赤い花」
◆「昼顔」
◇「おもかげ」
◆「紅花」
◇「戦争写真」
◆「秋雨」
◇「人形」
◆「サーカス」
◇「つくしときのこ」
◆「手仕事」
◇「空き地」
◆「二人静」
◇「小紫陽花」
◆「待宵草」
◇「柿欄」
◆「毛氈苔」
◇「愛地球博」
◆「風鈴」
◇「桜には」
◇「君とわたしの相似条件」
◆「ピタゴラスの定理」
◇「水底の村」
・あとがき
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