内容説明
日本は滅亡の危機を二度味わっている。
六六三年の白村江の戦い、そして昭和の戦争。どちらも勝ち目のない戦いだった。
後者はマスコミの扇動と世論の高揚に支えられた戦争突入だったが、前者は誰も望まない戦争であった。それでもヤマト政権は、無謀な戦争に突入していった。なぜか?
日本古代史最大の戦争に隠された大いなる謎を解き明かす!
感想・レビュー
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