山と溪谷社<br> 散歩道の図鑑 あした出会える野鳥100

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山と溪谷社
散歩道の図鑑 あした出会える野鳥100

  • ISBN:9784635063067

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内容説明

あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近な野鳥図鑑が誕生!

もう手紙も配達せず、レースにもでなくていいのです。―ドバト
東京の空を飛び回る緑のインコ―ワカケホンセイインコ

ヤマケイの初心者向け図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。
市街地や公園、河原、湖で出会える、身近な野鳥100種を選抜しました。

各種のキャッチフレーズとイラストで、特徴が一目でわかる、初心者にやさしい図鑑です。
街なかでの野鳥の姿がわかる、楽しい解説が満載で、お家で読んでも楽しめます。
軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫な製本なので、持ち歩き図鑑にもぴったりです。

【point】
*陸の鳥/水辺の鳥を、それぞれ大きさ順に並べました。
*特徴を引き出し線で示したイラストで、識別ポイントが一目でわかります。
*覚えて楽しいキャッチフレーズで、野鳥がもっと身近に。
*野鳥観察をはじめる上で知っておきたい基礎知識のコラム付き。同定の難しい「カモのメス」「白いサギ」の識別一覧ページも。


■著者について
文 柴田佳秀(しばた・よしひで)
1965年、東京生まれ。東京農業大学卒業。テレビディレクターとして北極やアフリカなどを取材。
「生きもの地球紀行」「地球ふしぎ大自然」などのNHKの自然番組を数多く制作する。
2005年からフリーランスとなり、書籍の執筆や監修、講演などを行なっている。
主な著書・執筆に『講談社の動く図鑑MOVE鳥』(講談社)、『日本鳥類図譜』(山と溪谷社)、『カラスの常識』(子どもの未来社)など。

写真 菅原貴徳(すがわら・たかのり)
1990年、東京都生まれ。幼いころから生き物に興味を持ち、11歳で野鳥観察を始める。
東京海洋大学で海洋学、名古屋大学大学院で海鳥の生態を学んだ後、2016年よりフリーランスとして独立。
近著に『図解でわかる野鳥撮影入門』(玄光社)がある。

イラスト piro piro piccolo
1989年、東京都出まれ。多摩美術大学卒業。イラストレーター。
大学卒業と共に野鳥観察を始め、野鳥をテーマにイラストや小物を制作。
野鳥が自然のなかで一生懸命生きている姿を伝えることを目標に、かわいらしく親しみやすいイラストを心掛けている。
実際に観察できた鳥を描くのがポリシー。国内国外問わず野鳥観察に訪れ、特徴や生態を目と心に焼き付けている。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

美登利

73
家の周りで良く見かける鳥がいる。姿は見えないけれど鳴き声に特徴のある鳥もいる。ダミ声でかなり不気味なギーギーと鳴く鳥が知りたいけれど、夜だから姿をみたことがなくて。ネットで調べても似たような鳴き声の鳥はいるけれど、ちょっと違うような。日本固有の鳥が結構いることには驚き。コロナが収束して自由に県外に出かけられるようになったら高地にいる鳥や河原にいる鳥を観察したい。その前に涼しくなったら近くの堰にいるカモたちを見に行こう。鳥の特徴を捉えた写真がとても良い1冊。2022/07/24

榊原 香織

64
身近な鳥、可愛い。 分かりやすくて良い図鑑。 意外に、ヒヨドリ、セグロセキレイ、ウミネコ、なんぞは日本辺にしかいない鳥なんですね2022/07/22

ケイプ

25
載っているのは100種と図鑑にしては少ないかもしれないけれど、初心者の私には十分!そして手にして良かった一冊です。それぞれについたキャッチフレーズが魅力的。説明文や写真もとてもいいです。そしてイラスト!なんて可愛いんでしょう、鳥への優しさを感じます。2024/01/06

ロクシェ

22
評価【◎゚】「身近な場所で暮らす野鳥たちをまずは100種類覚えてみよう」がコンセプトの野鳥本。この100種さえ覚えてしまえば、その先は鳥の識別がどんどん面白くなる。つまり本書は「野鳥を見分けるための0→1」を手助けしてくれる本です。本書のすぐれている点は、「写真」「イラスト」「キャッチフレーズ(+解説文)」をそれぞれ別の人が担当しているところ。なかでもイラストが秀逸で、実物の鳥(写真)に寄せつつ愛らしさをプラスした、ビジュアルイメージの補強として非の打ちどころのないクオリティです。もっとも共感できたのは↓2023/08/21

遠い日

13
今日は大収穫!「ツピツピツピツピ」とシジュウカラが何度も何度も家の横のケヤキで鳴き始めたので、観察し始めたら、遠くから鳴き交わす声が応えた。ケヤキの若葉の芽が2〜3日前からほどけ始めて、そのちっちゃな葉っぱをついばみに来たのだ。柔らかくておいしいのかな?観ていると、今度はメジロが2羽来た!必死で葉っぱを食べていく。じっと観察を続けるうちにヤマガラも来た!!体の大きさが同じくらいの小鳥たちは種の違いを超えてことばも行動も共有するというが、まさにそれ!スズメまで参戦して、しばらく賑やかなことでした。2023/03/13

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