原発事故 最悪のシナリオ

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原発事故 最悪のシナリオ

  • 著者名:石原大史
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • NHK出版(2022/02発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
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  • ISBN:9784140818978

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内容説明

福島第一原発事故発生後、東日本壊滅を想定した複数の極秘シナリオが書かれていた!

官邸、米軍、自衛隊、東電がそれぞれに準備していた「最悪のシナリオ」。未曽有の危機を前に、危機管理を担う当事者たちは何を考え、どう動いたのか? 関係者100余名への独自取材をもとに、日本危機管理の実像に迫る! 第64回JCJ賞受賞のNHK・ETV特集が書籍化!

〈目次〉
プロローグ 「最悪のシナリオ」の謎
第1章 沈黙
Too Late――遅すぎたシナリオ / 3月12日、1号機水素爆発の衝撃 / パニックへの恐怖 / 動き出したアメリカ
第2章 責任と判断
怖れていた連鎖――3月14日、3号機水素爆発 / 東電本店の危機感 / 巻き込まれた自衛隊 / アメリカの焦り / 「撤退か否か」――判断を迫られた、官邸の政治家たち / 15日早朝、やってきた“そのとき”
第3章 反転攻勢
関東圏に到達した放射能 / それは“誤認”だった / 「使用済み燃料プール」という名のモンスター / ヘリ放水作戦開始 / 英雄的行為 /分水嶺
第4章 終結
吉田所長の“遺言” / 東電―自衛隊、非公式会談 / アメリカの大規模退避計画 / 自衛隊の覚悟 / 日本政府版「最悪のシナリオ」とは何だったのか / 最後の謎
エピローグ 「最悪のシナリオ」が残したもの

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