内容説明
咬む、吠える、トイレ以外の場所で排泄する、いろんなものを破壊する……。こんな愛犬に対して「しつけができていないからだ」と思っている方も多いでしょう。でももしかしたら、それらはワンちゃんの「こころの病気」かもしれません。犬という動物のこころを理解すると、犬を犬として愛し、良い関係を築いて双方がしあわせになる暮らしができるようになります。困った行動も少しずつ減っていくはずです。本書では、問題行動専門に治療を行ってきた獣医師が、愛犬のこころをケアしながら、困った行動を減らす方法をお伝えします。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きゃる
2
2008年発行の犬の飼育本と比べてみた。根拠のない狼の行動を無理に犬に当てはめたような躾はなく、犬にあわせた内容になっていて、犬飼いでない人にも読んで欲しい内容になっていた。犬の社会化には周囲の協力も必要だし、飼い主に断りなく触らせようとする人もいるから、双方にとって知識として知っといて欲しい。保護犬活動は良いことだけど、難しい子が多いから、得に注意が必要よね。2023/09/25
mocamoca
2
おやつを投げて取りに行かせる遊びが良いことだとわかってよかった。 逆にそうして獲得したおやつはワンコにとって貴重な物で美味しく感じるそうな2023/03/10
Rick S
0
犬の攻撃性や吠えなどの「困った行動」は、実は犬が困っているから表出している。そしてそれにどう対処するべきかなどをメインに書いている。ポジティブな訓練が書いてあるので信頼出来る。 個人的にはあまりに臆病な犬への対処法を知りたかったので、少し方向性が違った。2025/03/10
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