ちくま文庫<br> ガケ書房の頃 完全版 ──そしてホホホ座へ

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ちくま文庫
ガケ書房の頃 完全版 ──そしてホホホ座へ

  • 著者名:山下賢二【著者】
  • 価格 ¥858(本体¥780)
  • 筑摩書房(2022/03発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480437532

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内容説明

2004年京都市左京区に開店。2015年にホホホ座へと発展してきたガケ書房。インパクトある外観と独自の品揃え、店内ライブなどで唯一無二の存在となり、全国の読者や作家、ミュージシャンに愛されてきた。筆談で過ごした子供時代、様々な仕事の体験、開業後の資金繰り、セレクトというモノの売り方への違和感などを本音で綴った青春記。

目次

こま書房
初めて人前で話したこと
家出・初日
家出・それから
ヨコハマはたちまえ
本よりも
ガケ書房という出版社
自分で作った本を置いてもらうには
エロ本を作る青年
むなしい仕事
かなしい仕事
古本屋という熱病
新刊書店員デビュー
死がスタートになることもある
左京区という不思議なバランス
取次との契約奮闘記
店という人格
ガケ書房という本屋
ガケ書房初日
荒む店主
ガケ書房の登場人物
始めることより続けること
本の販売実験
古本棚の奥行き
ライブはじまる
印象的なイベントいくつか*
大体のことはOK
並べ方について
某月某日
あの日のライブ
その本屋にふさわしい本の量とは
アレがある本屋とアレもない本屋
本はどこへ行った
読書を考えたりして
盗まれる痛み
セレクトという幻について
プロとアマの出版について
二枚目的な品揃えについて
 がる人とはなぜか がるし、 がらない人とはなぜか がらない
便利な店にないもの
伝説の元書店主に僕が聞きたかったことは
ガケ書房のゆくえ
もらった一年
ホホホ座というバンド
ByeByeガケ書房 Helloホホホ座
ホホホ座の業種
よく売れた本と、好きな本
僕の趣味*
ある常連さんのこと
国民投票
文庫版のためのあとがき
解説 島田潤一郎
推薦文 武田砂鉄

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