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内容説明
『トム・ソーヤの冒険』で知られる世界的文豪マーク・トウェイン。死の四年前に匿名で遺した名著「人間とは何か?」
その主張とは「人間は機械である」
はたして人間は、本当に機械にすぎないのか。
悩める現代人を救う、禁断の自己啓発書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しゅうと
16
やっと読み終えました。わかりづらかったので、コミック版も読んでみようかな。2022/09/27
スプリント
12
マーク・トウェインの哲学書。 人間は機械である。ということの証明。 斬新な切り口にも関わらず対話形式という読みやすさでするっと頭に入ってくる。2022/05/01
rabbitrun
4
老人が初心な若者を論破し、暗い人間観を吹き込む姿はソクラテスの対話篇を彷彿とさせる。人間とは内なる承認欲求に服従する機械にすぎないという主張は、自我は超自我に服従すると考えるフロイトの精神分析に通じる。2024/05/03
konomichi
2
先のマンガ版を読めばおけ。ほぼほぼ、そのまんま、活字になってるだけ。漫画家さんに大いなる賞賛を。2024/07/22
rt
2
自分の悩みとか行動原理は全て自己を満足させるためのものであるというシンプルな理論と人間は外界からの刺激に応答する形でアウトプットを生み出すという2点を覚えておきたい。2024/04/09




