内容説明
物語の脇役を添える研究者生活の実態を投じた架空世界と、認知言語学という学問領域で展開される現実世界が、相互に交錯する形で、認知言語学と呼ばれる学問領域の内実を講義形式で描いた小説風認知言語学入門である。
目次
第1講 認知言語学とは何か?
第2講 プロファイリング
第3講 スキャニング
第4講 ズーミング
第5講 ブリーチング
第6講 メトニミー
第7講 参照点能力
第8講 フレーム
第9講 カテゴリー化
第10講 シネクドキー
第11講 スキーマ化と拡張
第12講 メタファー
第13講 ブレンディング
第14講 スプリッティング
第15講 まとめ




